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医療と福祉が一体となった本学独自の学びにより、リハビリや福祉の専門家を育成

日本は先進国の中でも類を見ない超高齢社会を迎えています。人々が健康に生きるためには、これまで以上にリハビリテーション関連の専門職が欠かせません。本学部は医療と福祉が有機的に連携した教育を展開するという理念のもと、社会福祉士、精神保健福祉士を養成する社会リハビリテーション学科、理学療法士を養成する理学療法学科、作業療法士を養成する作業療法学科の3学科の学びを展開しています。また、ますます高度化する医学的・社会的要請に対応できるよう充実した施設・設備において、現場経験豊富な教員が少人数制で密度の高い授業を展開。これらの質の高い教育が、本学部の高い就職率につながっています。

全国平均を大きく上回る理学療法士国家試験合格率93.0%※

本学科卒業と同時に理学療法士国家試験受験資格を得られ、国家試験に合格すると理学療法士の資格を取得することができます。本学科生の合格率は毎年全国平均を上回る結果となっており、2017年度は43名の受験者のうち40名が合格、合格率は93.0%となりました(合格率の全国平均は87.7%)。

※2018年卒業生実績

取得できる資格

  • 理学療法士国家試験受験資格
  • 健康運動実践指導者認定試験受験資格※1

※1 指定科目の単位修得者が取得できる資格。

地域の人々の健康を支える「体力測定会」を各所で実施

地域の人々の健康を支える「体力測定会」を各所で実施

さまざまな地域で高齢者の体力測定会を実施しています。当日は学科生だけでなく、卒業生も参加。訪れた高齢者の足の握力を測定するとともに、変形がないか、歩行にぶれがないかなどを確認します。このほか、体の成分を調べる分析装置を使って体脂肪、筋肉、骨、水分などを調査。高齢者の健康維持をお手伝いしながら、理学療法士としての心構えやコミュニケーション力などを学んでいきます。