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医療と福祉が一体となった本学独自の学びにより、リハビリや福祉の専門家を育成

日本は先進国の中でも類を見ない超高齢社会を迎えています。人々が健康に生きるためには、これまで以上にリハビリテーション関連の専門職が欠かせません。本学部は医療と福祉が有機的に連携した教育を展開するという理念のもと、社会福祉士、精神保健福祉士を養成する社会リハビリテーション学科、理学療法士を養成する理学療法学科、作業療法士を養成する作業療法学科の3学科の学びを展開しています。また、ますます高度化する医学的・社会的要請に対応できるよう充実した施設・設備において、現場経験豊富な教員が少人数制で密度の高い授業を展開。これらの質の高い教育が、本学部の高い就職率につながっています。

日本トップレベルの充実した設備を生かし多様な訓練を経験できる

リハビリテーションの知識や技術を学ぶために専用の実習室や演習室を用意しています。また、人体のしくみや動き、状態などを測定・分析する最先端の設備・機器を設置するとともに、さまざまな障がいに対応し快適な生活をサポートする車いすや自助具などもバリエーション豊富に取りそろえています。このような機器に実際に触れながら学修していくことで、視野が広がり学びが格段に深まっていきます。充実した環境で、将来社会に出た時に即戦力として活躍できる能力を養成します。

取得できる資格

  • 作業療法士国家試験受験資格

40名の学生に対し、1,000名以上の求人があり、就職率は100%※

40名の学生に対し、1,000名以上の求人があり、就職率は100%※

毎年全国の施設から多くの求人情報が送られてきます。わずか40名の学生に対し、1,000名以上もの求人があるため、その結果本学科生の就職率は昨年度も100%となりました。地域としては近畿圏からの求人が最も多くなっています。また作業療法士は、一度資格を取得すれば更新の必要がない永久ライセンスのため、転職や出産後の再就職の際などにも有利です。

※2018年3月31日時点卒業生実績