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公認心理師対応カリキュラムでこころの問題に向き合う専門性を養成

心理学科では、感情や認知、発達といった従来の心理学的科目に加えて、人に対する生物学的理解や社会文化的側面から多面的にアプローチし、「こころ」を総合的・多面的に理解します。医療、福祉、教育、産業、司法の各分野の学外実習なども実施し、幅広い知識とスキルを修得。こころの働きや行動を研究対象とする実践的な学びと、総合大学としての利点を生かした多彩な科目により、多様な社会で活躍できる人材を育成します。また、公認心理師をめざす人には、大学院での学びを含めた万全なバックアップ体制を用意しています。

この学科の学びのポイント

心理学の分野を4つの領域で学ぶ、実習形式の授業で実践力を磨く、進路に応じたキャリア支援