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興味のある学問領域を自由に学びながら、多角的な考察力を養う

人間、そして人間の創造した文化や社会などを深く探究するのが人文学部の学びです。フィールドは、言語、文学、歴史、人類学、環境など、多彩に広がっています。その中から、学びの方向性を決めるのはあなた自身。興味を持った分野から自由に講義を選ぶことができ、自分で、あるいは仲間とともに書籍などを調べ、実社会を調査体験し、それらを基盤として研究考察を進めていきます。こうした学びを通して身につけるのは、複雑な現代社会を紐解く多様な視点と専門性。現代の世界は心・社会・文化・自然の諸問題が複雑に絡み合っていますが、人文学部で身につけた力でこの錯綜した世界を解きほぐし、豊かな生き方の指針を見つけられます。

多彩な科目の中から自分の興味のあるテーマを段階的に学び、広い知識と視野を身につける

取得できる資格

  • 中学校教諭一種免許状(国語、社会、英語)※1
  • 高等学校教諭一種免許状(国語、地理歴史、公民、英語)※1
  • 学芸員※2

※1 指定科目の単位修得者が取得できる資格。2019年度以降の教職課程は認定申請中。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

※2 指定科目の単位修得者が取得できる資格。

歴史ある神社の秋祭りから地域文化の原点を探求。地域の人と学問を語る場も

歴史ある神社の秋祭りから地域文化の原点を探求。地域の人と学問を語る場も

人類学実習のフィールドワークとして明石市の稲爪神社の秋祭りに参加し、調査を実施しています。祭りで奉納される「獅子舞」は県指定重要無形民俗文化財に指定されており、歴史と伝統を現代に受け継ぐお祭りは人類学の研究対象として最適です。このような調査のほかに、教員や学生が地域の人と学問を語る「大蔵谷ヒューマンサイエンスカフェ」などのイベントも随時開催しています。