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その他

よくあるご質問

公募制推薦入試について

出願について

Q

調査書の全体の評定平均値はどれくらいあれば、受験できますか

調査書の全体の評定平均値に関係なく受験できます。ただし、調査書の全体の評定平均値を20倍(ただし、グローバル・コミュニケーション学部の「英語重視型」および薬学部の「理科重視型」は10倍)して得点化しますので、調査書の全体の評定平均値が高いほど持ち点が高くなります。

Q

公募制推薦入試は2日間ありますが、2日とも受験できますか

2日とも同じ学部・学科・専攻・コースを受験することや、それぞれ違う学部・学科・専攻・コースを受験することが可能です。2日とも受験した場合はそれぞれの試験日について合否の判定を行います(検定料は日数分必要ですが、同一日程で2日間受験する場合は入学検定料の合計金額から10,000円を割引します)。

Q

公募制推薦入試を2日とも出願する場合、調査書や推薦書は2通必要ですか

  1. 調査書については、2日とも受験する場合でも同時に出願登録をした場合は1通で結構です。
  2. 推薦書については、同じ学部(総合リハビリテーション学部については理学療法学科と作業療法学科、もしくはどちらかの学科のみ)を受験する場合は1通で結構です。
次の場合は、2通必要です。
  • 2日とも受験する場合で、受験する学部が異なる場合
  • 総合リハビリテーション学部を2日間とも受験する場合で、受験する学科が社会リハビリテーション学科を含む2学科の場合

Q

専願制ですか、併願制ですか。専願にすれば有利になりますか

本学の公募制推薦入試は他大学との併願が可能です。
専願にすれば有利になるといった制度はありません。

選考方法について

Q

国語に古文や漢文は出題されますか

公募制推薦入試では、古文・漢文は出題されません。

Q

数学の出題範囲はどこまでですか

公募制推薦入試では、数学I・数学Aから出題されます。

Q

化学・生物の出題範囲はどこまでですか

公募制推薦入試では、化学は総合リハビリテーション学部(理学療法学科・作業療法学科)・栄養学部・薬学部「化学基礎+化学」から出題されます。
生物は総合リハビリテーション学部(理学療法学科・作業療法学科)・栄養学部・薬学部「生物基礎+生物」から出題されます。

※総合リハビリテーション学部(理学療法学科・作業療法学科)・栄養学部は、「化学基礎」は全範囲、「化学」は「無機物質の性質と利用」より出題し、「生物基礎」は全範囲、「生物」は「生命現象と物質」の範囲より出題されます。
薬学部は「化学基礎」・「化学」、「生物基礎」・「生物」の全範囲より出題されます。

Q

科目ごとの基準点はありますか

ありません。合計点で合否の判定を行います。

Z項について

Q

都道府県大会を経て、吹奏楽コンクール地区大会に出場し、本校を含め3校が金賞を受賞しました。この場合、Z項の点数は地区大会・団体2位以内の30点(理学療法学科・作業療法学科・栄養学部・薬学部では10点)になるのですか、都道府県大会を経て地区大会に出場した場合の20点(理学療法学科・作業療法学科・栄養学部・薬学部ではZ項対象外)になるのですか

同率1位が3校とみなしますので、Z項の点数は地区大会・団体2位以内の30点になります。公募制推薦入試推薦書様式2のD項目の成績欄に『第( )位(金)賞(1位~3位)』のように記入してください。なお、大会の規模および成績等については必ずこれを証明する資料の写し(金賞が1位に相当することがわかるもの)をA4サイズに統一し本学所定の推薦書に同封してください。

Q

Z項がなければ不利になりますか

その年度や学部にもよりますが、2017年度入試の場合、全体ではスタンダード型での合格者の約73%の人はZ項目を持っていなかったか、あるいはZ項を持っていても調査書と基礎的な適性調査の点数だけで合格最低点に達していました。Z項を申請する人の多くは5点・10点程度の加点対象で、確かにその分有利ではありますが絶対的に有利なほどではありません。

合格発表について

Q

合格発表の方法について教えてください

神戸学院大学では「速達による合否通知書」とは別に、受験生の便宜を図るため、補助的な手段として電話(携帯電話も可)およびインターネットによる入試結果の案内サービスを行っています。詳しい利用方法は入学試験要項をご覧ください。

Q

学内で合格者受験番号の掲示は行われますか

学内での合格者受験番号の掲示は行いません。電話およびインターネットによる入試結果の案内サービスをご利用ください。詳しい利用方法は入学試験要項をご覧ください。

その他のご質問