MENU

先輩たちの合格体験記

  • ※所属、学年は、2016年4月時点
  • ※一般入試A日程、B日程、C日程は受験当時の旧名称であり、2016年度より「一般入試前期日程」、「中期日程」、「後期日程」に名称を変更しています。
桝谷 源太郎(ますたに げんたろう)
所属 法学部
法律学科 2年次
出身校 県立網干高等学校(兵庫県)
試験の種別 公募制推薦入試
桝谷 源太郎さん

Qいつから受験勉強をはじめましたか?

A高校3年生になってから受験勉強をはじめました。ひたすら過去問を解きました。

Qこれから受験する後輩にメッセージをお願いします。

A周りの友人ができている問題を自分が解けなかったときはとても焦りましたが、じっくりと復習に取り組みました。周りに流されずに自分のペースでしっかりやっていれば、おのずと結果はついてきます。頑張ってください!

加藤 仁人(かとう じんと)
所属 法学部
法律学科 3年次
出身校 県立神戸高塚高等学校(兵庫県)
試験の種別 一般入試C日程 ※現在は「一般入試後期日程」
加藤 仁人さん

Qモチベーションを高めるためにどんなことをしましたか?

A受験勉強は期間が長いので、途中でしんどくなる時期がありました。そんな時は好きなことをして気分転換したり、週に一度は好きなものをたくさん食べてリフレッシュしていました。

Qこれから受験する後輩にメッセージをお願いします。

A受験で大事なことは、「やる気」と「切り替え」です。学習計画を詰め込みすぎず、続けられるペースで頑張ってください。

木村 洸介(きむら こうすけ)
所属 経済学部
経済学科 3年次
出身校 県立丸岡高等学校(福井県)
試験の種別 一般入試A日程 ※現在は「一般入試前期日程」
木村 洸介さん

Q神戸学院大学を選んだ理由は?

A就職率の高さと、ボランティアや課外活動にも積極的に取り組んでいるところに魅力を感じました。実際、何事にも一生懸命に取り組んでいる学生が多いと思います。

Q受験を乗り切るために大事なことは?

A適度に休憩しながら、体調管理を怠らず、毎日勉強を続けられる集中力をキープすることが大事だと思います。

堀口 祐矢(ほりぐち ゆうや)
所属 経営学部
経営学科 3年次
出身校 県立尼崎小田高等学校(兵庫県)
試験の種別 公募制推薦入試
堀口 祐矢さん

Q勉強がつらい時期はありましたか?

A受験勉強はスポーツと一緒で、習慣になるまでがしんどいです。英単語を覚えるだけの時もありましたが、とにかく毎日必ず勉強するようにしました。最初の1ヵ月を乗り越えられたあとは、勉強が苦痛になることはなかったです。

Q合格につながった勉強法は何ですか?

A「赤本」を最低3回は繰り返して解きました。それに加えて、しっかり復習に力を入れたことが良かったと思います。

筆本 真由(ふでもと まゆ)
所属 経営学部
経営学科 4年次
出身校 県立伊川谷北高等学校(兵庫県)
試験の種別 一般入試A日程 ※現在は「一般入試前期日程」
筆本 真由さん

Q受験勉強をどのように進めましたか?

Aまず、苦手分野を自覚するようにしました。解けない問題は、どこまで分かっていて、どこが分からないのかを追及して克服しました。現代文や古文では、たくさんの物語を読むようにしました。入試本番で同じ文章が出てくることもあるんです。

Q受験勉強をする上で意識的に取り組んだことは?

A物事をポジティブにとらえること。また、空き時間を有効利用したり、問題集を解く際、時間配分を意識するなど、メリハリをつけることも大事だと思います。

大月 涼(おおつき りょう)
所属 人文学部
人文学科 3年次
出身校 府立金岡高等学校(大阪府)
試験の種別 一般入試C日程 ※現在は「一般入試後期日程」
大月 涼さん

Q合格につながった勉強法は何ですか?

A「赤本」で入試傾向を研究したこと。神戸学院大学の人文学部は、他の大学に比べて国語の出題数が多いので、時間配分に気をつけて試験に臨めたのが良かったです。

Q受験を乗り切るために大事なことは?

A自分自身が望む進路を見つけること。一日5分だけでいいので、自分と向き合うことで、大学に入ってからのイメージがわいて受験勉強もがんばれます。やりたいことをノートに書き出しておいて、落ち込んだ時に見れば、やる気を取り戻せますよ。

井口 美穂(いぐち みほ)
所属 人文学部
人間心理学科 2年次
出身校 県立相生高等学校(兵庫県)
試験の種別 一般入試A日程 ※現在は「一般入試前期日程」
井口 美穂さん

Q神戸学院大学を選んだ理由は?

A実家から通える範囲で心理学を学べる大学を探していて、本学の人間心理学科を見つけました。授業内容が魅力的だったのと、大規模な総合大学ならいろいろな人に出会えるのではと期待して、「ここに行きたい!」と強く思いました。

Q受験を乗り切るために大事なことは?

A年末年始やセンター試験前はストレスで食欲がなくなるほどつらかったですが、友人と励まし合うことで乗り切ることができました。最後まで諦めないで頑張れたのは、友人の存在が大きいです。

盛山 亮太(せいやま りょうた)
所属 人文学部
人間心理学科 3年次
出身校 県立米子東高等学校(鳥取県)
試験の種別 一般入試A日程 ※現在は「一般入試前期日程」、大学入試センター試験利用入試
盛山 亮太さん

Qモチベーションを高めるためにどんなことをしましたか?

A受験勉強は、少しずつでもコツコツと積み重ねることが大事です。課題をやり遂げたり目標を達成するたびに、「少しだけ息抜きしてもOK」などの小さなご褒美を設けていました。

Qこれから受験する後輩にメッセージをお願いします。

A将来は、公認心理師の資格を取得してカウンセラーになって、人の手助けをしたいと考えています。大学合格によって、自分が目指す将来が定まりました。みなさんも、目標をしっかりと持って諦めずに頑張ってください。

細間 萌(ほそま もえ)
所属 グローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学科 2年次
出身校 県立豊岡高等学校(兵庫県)
試験の種別 一般入試C日程 ※現在は「一般入試後期日程」
細間 萌さん

Q受験勉強をどのように進めましたか?

A苦手科目や分野を放置せずに、授業後に先生をつかまえて質問するようにしていました。一方、スランプの時期には無理に苦手科目に向き合わず、自分の得意科目を伸ばすことで自信につなげました。

Qモチベーションを高めるためにどんなことをしましたか?

A「大学に入ったらやりたいこと」を想像しました。また、先生が早朝に特別授業をしてくださったのでモチベーションを保つことができました。

宮地 洋丞(みやち ようすけ)
所属 総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科 3年次
出身校 近畿大学附属高等学校 福山校(広島県)
試験の種別 一般入試A日程 ※現在は「一般入試前期日程」
宮地 洋丞<さん

Q受験勉強で思い出に残っていることは?

Aお風呂で英単語帳を見ながら自分で考えた語呂を口に出して覚えていたら、親に「意味不明なことを叫んでいる?!」と心配されました(笑)。でも、そのおかげでたくさん英単語を覚えられて語彙力が伸び、文章読解の力が身につきました。

Q受験を乗り切るために大事なことは?

A面白い暗記方法を考えるなど、楽しんで勉強できる工夫をすること。みなさんも、後悔しないように今を楽しみ、頑張ってください。

川添 真由(かわぞえ まゆ)
所属 栄養学部
栄養学科 2年次
出身校 県立舞子高等学校(兵庫県)
試験の種別 公募制推薦入試
川添 真由さん

Q受験勉強をどのように進めましたか?

Aオープンキャンパスでもらった過去問を、何度も何度も繰り返し解きました。

Qモチベーションを高めるためにどんなことをしましたか?

A根を詰めて、何時間も勉強し続けないようにしました。長い勉強時間では疲れがたまるし、やる気もなくなっていきます。休憩の時間を決めておくことで、集中力をもって頑張れました。

堀 友紀(ほり ゆうき)
所属 栄養学部
栄養学科 2年次
出身校 雲雀丘学園高等学校(兵庫県)
試験の種別 大学入試センター試験利用入試
堀 友紀さん

Q神戸学院大学を選んだ理由は?

A伝統のある栄養学部で学びたかったからです。新設の栄養学部では授業の方針がイメージしにくく、資格取得や就職の実績もわからないので、将来なりたい自分にいちばん近づけると思った神戸学院大学を目指しました。

Q受験勉強をどのように進めましたか?

A各科目、問題集は1冊だけと決めて、2〜3回繰り返して解きました。また、わからないことはすぐに先生に質問して、解決するようにしていました。放課後も学校に残って勉強していたので、先生に気にかけてもらったり、友人と励まし合って頑張れたのも思い出深いです。

西村 春香(にしむら はるか)
所属 薬学部
薬学科 2年次
出身校 県立明石北高等学校(兵庫県)
試験の種別 一般入試A日程、一般入試B日程
※現在は「一般入試前期日程、中期日程」
西村 春香さん

Q受験勉強をどのように進めましたか?

A基礎的な問題をクリアして自信がついてから、応用問題に取り組むようにしました。難問に対しても、問題作成者の意図を汲み取れるようになったと思います。

Q受験する後輩にメッセージをお願いします。

A大学で興味のある分野を学んでいる自分、さらには卒業後に興味のある分野で働いている自分を想像すれば、今するべきことはおのずと見えてくるはずです。まずは大学合格という、夢への第一歩を踏み出せるよう応援しています。