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女子駅伝競走部員が神戸マラソンで初優勝!600人以上の学生ボランティアも大活躍。

「感謝と友情」をテーマに、毎年11月に開催される神戸マラソン。
神戸市役所前をスタートした2万人ものランナーが、神戸の街を駆け抜け、ポートアイランド市民広場のゴールを目指す、神戸市の秋の風物詩です。

2015年の第5回大会では、神戸学院大学の女子駅伝競走部が大活躍!

並み居る強豪や実業団選手を振りきって女子の部優勝を飾ったのは、人文学部2年次生の杉谷優衣さん(※学年は2015年当時)。優勝タイムは2時間42分01秒。快走を見せた杉谷さんは、実はマラソン初挑戦だったというのだから驚きです。

さらに女子駅伝競走部は、大樽瑞葉さん(人文学部1年次生 ※2015年当時)が4位、大畠万由子さん(人文学部2年次生 ※2015年当時)が7位入賞し、輝かしい成績をおさめました。

地元・神戸市にはたくさんの大学があるというのに、8位までの入賞者のうちの3人も神戸学院大学女子駅伝競走部が占めるとはスゴイことですよね!

優勝した杉谷さんは、国際大会や全国大会で優秀な成績を収めたアスリートを称える「2015年度神戸市スポーツ表彰」の優秀選手賞を受賞。神戸の歴史に名を刻む、トップアスリートの仲間入りです。

「コース後半の神戸大橋の坂はきつかったけれど、自分が生まれ育った街なので愛着もあるし、これが神戸なんだなと思いました」とレースを振り返りました。
女子駅伝競走部と杉谷さんのさらなる活躍が楽しみです!

さて、神戸マラソンで活躍したのはランナーだけではありません。神戸学院大学の学生もボランティアとして参加していました。なんと総勢631人!

社会リハビリテーション学科1年次生は、全員がボランティアとして参加。

さらに学生消防団、各学部の有志や附属高校の生徒などが、救護や給水のボランティア、炊き出し班として活躍しました。また、吹奏楽部や学生放送局、軽音楽部などの課外活動団体が応援ボランティアとしてランナーを勇気づけました。

参加した学生の体験談はこちらで読むことができます。

第6回神戸マラソンは11月20日(日)。ランナー・ボランティアともに、今年も神戸学院大学の活躍に期待大です!

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