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神戸学院大学×株式会社ブルボン×神戸市が連携! 学生たちの思いを込めた「神戸への招待券」

香ばしい全粒粉入りのビスケットと帆船をかたどったチョコレートを組み合わせた、風味豊かな「ブルボン アルフォート ミニチョコレート」は、授業の合間など、ほっと一息つきたい時にもぴったりな、かばんの中にしのばせておきたい定番のおやつ。
コンビニや駅の売店で見かけるとつい買っちゃう、アルフォート・ファンも多いのでは?

そんな人気のアルフォートシリーズから、神戸開港150年を記念した新商品「白のアルフォート ミニチョコレート塩バニラ」が発売になりました。

この記念すべき新商品の誕生に、なんと、神戸学院大学の学生たちが大きく関わっているのです!

神戸学院大学 経営学部「辻ゼミ」と現代社会学部「日髙ゼミ」の学生たちが、神戸市と菓子メーカー「ブルボン」と共同で、神戸開港150年記念商品「白のアルフォート ミニチョコレート塩バニラ」を開発・商品化。2017年2月28日に発売となりました。

創業93年を迎える老舗企業の株式会社ブルボンと、神戸学院大学を結びつけたのは、「神戸」という街の絆。

株式会社ブルボンは新潟に本社を持つ製菓会社ですが、本社・東京に並ぶ国内主要拠点に神戸を選び事業を展開。同じ神戸という街が縁となり、2015年4月からこの産学官連携企画がスタート。約1年間にわたり商品開発に共同で取り組んできました。

2月27日、神戸市役所内で共同記者会見を行い、産学官連携プロジェクトに携わった神戸学院大学学生代表5名(3年次)が、岡口憲義副市長、佐藤雅美学長、株式会社ブルボンの川上深取締役営業部長とともに、記者会見に同席しました。

授業で、地域課題の解決や付加価値の高いマーケティング開発に取り組んできた学生たちにとって、これまでの学びを活かして実社会で事業に取り組むことができるのは貴重な機会。

しかも、「神戸開港」を祝うアニバーサリーに携われるのは、神戸で学ぶ学生だからこそ!

記者会見では、商品開発に関わった西原有紀さん(現代社会学部3年次生 ※2016年度当時)と森下大地さん(経営学部3年次生 ※2016年度当時)が、商品化までのさまざまな道のりを語りました。

まず、神戸開港150年をテーマとした商品提案を行うにあたり、「神戸」や「港」の歴史や文化やその機能について調査するとともに、ブルボン商品への理解も深め、それらの内容を踏まえて、「神戸らしさ」「港らしさ」をどう表現するかを、消費者の視点に立って議論したことなどを発表。
また、商品コンセプトに関しては、神戸のさわやかで「上品」なイメージを想起させる「白」で全体を統一し、海や港を表現するために赤穂の塩で塩味を効かせたホワイトチョコレートを使用。パッケージには、神戸港の写真とともに、「真珠の街 神戸」を表現する水玉模様を配置。商品を通してひとりでも多くの方に神戸の魅力が伝わり、神戸を訪れるきっかけになればと説明しました。

つまり、「白のアルフォート ミニチョコレート 塩バニラ」は、学生たちの強い思いを込めた「神戸への招待券」なのです!

そしてこのプロジェクトは、商品化して発売されたら終わり、ではありません。

3月5日に三宮センター街で開催された「SANNOMIYA Collection(サンコレ)」の神戸開港150年PRブースで、経営学部の「辻ゼミ」と現代社会学部の「日髙ゼミ」の学生たちが「白のアルフォート ミニチョコレート塩バニラ」を使って、神戸開港150年のPRを行いました。
ブースでは「白のアルフォート」の試食とアンケートを実施。ファッションショーではマリンルックのゼミ学生が白のアルフォートを手にランウェイをウォーキングしました。

3月25日、世界最大級のファッションイベント「VOGUEファッションズナイトアウト」の神戸での開催イベント内で、経営学部の辻ゼミと現代社会学部の日髙ゼミの学生が、神戸開港150年記念商品「白のアルフォート ミニチョコレート塩バニラ」を使って、神戸開港150年のPRやチャリティー企画のサポートなどを行いました。

商品を企画・提案し世の中に広めるだけでなく、その背景にある社会的意義をしっかりと捉え、実社会と共同で取り組む「アクティブ・ラーニング」という学びのスタイル。

神戸学院大学では、今後もこのような魅力的な産学官連携のプロジェクトを行い、ゼミや授業での学びを生かした「アクティブ・ラーニング」を積極的に進めていきます。

あっ、ちなみに、
神戸開港150年記念商品「白のアルフォート ミニチョコレート塩バニラ」は、5月上旬までの期間限定販売。全国のコンビニ・量販店などで見かけたら、ぜひみなさんもチェックしてくださいね!

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