今年最後の「オープンキャンパス2026」に多数のご来場をいただきました
2026/09/06
各地で続く豪雨被害が心配ですが、神戸では残暑もかなり緩んで風が強かったものの比較的過ごしやすい気象となった9月6日、「オープンキャンパス2026」がポートアイランド第1キャンパスで開催されました。気象庁のデータによると、この日の神戸市内の最高気温は29.6度と30度を下回り、キャンパスでは赤トンボが群舞するのどかな秋の一日に。多数の高校生や保護者にご来場いただき、屋外で弁当やパンを食べたり、隣接のポーアイしおさい公園のウッドデッキから神戸港をながめたりする来場者の姿も見られました。
ポートアイランド、有瀬両キャンパスに拠点を置く全10学部による学部紹介やパネル展示のほか、個別相談コーナーなどでにぎわいました。大学紹介はオープンキャンパスを企画・運営する学生団体「オーキャンズ」メンバーの八木恵一朗さん(経営学部2年次生)と小林未華さん(同)が行い、両キャンパスの魅力や本学の学びについて詳しく伝えました。
続いて「オーキャンズ」の学生、髙橋拓己さん(経営学部3年次生)、坂本明依さん(現代社会学部2年次生)、柳川綺音さん(法学部1年次生)、竹板雛乃さん(経営学部1年次生)が受験生の不安を解消するために、恒例の「在学生による“ホンネ”トーク」を実施しました。4人は、入学して始まった1人暮らしのメリット、デメリットや受験対策、勉強法や使っていた参考書などについてざっくばらんに語り合いました。
学内のキャンパスツアーも「オーキャンズ」が実施しました。施設や教室を紹介して歩き、キャリアセンターの前では、「学生の就職活動にさまざまな情報を提供してくれて相談にも乗ってもらえます」と来場者に説明した学生が「あなたはどんな進路を希望しているの?」と逆に聞かれ、「私は広報の仕事がしたいです」と答えていました。図書館見学も好評でした。
人文学部はゼミや授業などの内容や学部生の多様な毎日などについてパネルを展示し、イベント運営スタッフのボランティア学生や教員が来場者に説明していました。栄養学部は「大学生に聞いてみよう 大学生活Q&A」で学部生が学部の学びや将来の可能性などについて語りました。薬学部はVR(仮想現実)で薬剤師の調剤の仕事を体験してもらったり、薬局で薬剤師が1回の服用量ごとに薬を小分けするための分包機を使う体験をしてもらったりする企画を実施しました。
各種個別相談のコーナーでは各学部の学びの詳細や就職、留学、奨学金などについて、担当者がお答えしました。午後からは英語、国語、数学、化学、生物の入試対策講座が実施されました。
今年のオープンキャンパスは今回が最後です。次回は2027年3月13日(土)、ポートアイランド第1、有瀬両キャンパスで実施します。詳細はこちらのオープンキャンパスのページから。
入試情報はこちらから。
