明石市の「ふれあいの里大久保」で本学共催の体力測定会を開催しました―4学科の学生が協力し、地域の皆さんの健康づくりを支援―
2026/09/04
明石市の「ふれあいの里大久保」で8月24日~29日の6日間にわたり、本学共催の体力測定会を開催しました。地域の皆さんの健康づくりを支える継続的な取り組みとして、今年で4年目を迎えました。主に明石市在住の50歳以上の人を対象に、延べ150人を超える地域の皆さんに参加していただきました。
本学からは、総合リハビリテーション学部の作業療法学科、理学療法学科、社会リハビリテーション学科と、栄養学部栄養学科の学生約30人が参加しました。教員、大学院生、卒業生も加わり、総勢約40人で測定会を運営しました。
筋肉量や体脂肪などの体組成、肺活量、舌の力を測る舌圧、歩行機能、認知機能などの測定に加え、栄養状態の確認を行いました。さまざまな測定を通して、参加者がご自身の身体や健康状態について知る機会となりました。
会場では、参加者の皆さんが笑顔で測定に取り組まれ、学生との交流を楽しむ姿も見られました。学生にとっても、地域の人たちと直接関わりながら、学内で学んだ知識や技術を実践し、学部・学科の枠を超えて協力する貴重な学びの機会となりました。






