【短期海外研修】韓国
【韓国短期研修】現代社会学部 高辻 奈奈 2025年8月~9月(約2週間)実地研修期間
今回の研修を通して、私は新しい環境に踏み出し、チャレンジすることの大切さを学びました。これまでの私は失敗を恐れ、完璧にできない自分を見せることを避けて行動しない選択をしてしまうことがありました。しかし本研修では、慣れない言葉で現地の方や学生と交流する中で、うまく伝わらず悔しい思いをする場面が何度もありながらも、「せっかくの機会だから失敗しても挑戦しよう」と前向きに行動することで意思疎通ができ、自信へとつなげることができました。自分が学んできたことを実際に使い、分かり合えたという経験は、これまでの学習では得られなかった大きな学びでした。
研修はオンライン5日間、オフライン10日間の計15日間で行われました。オンラインではメタバース空間を活用し、韓国の学生と1対1で交流しました。最初は緊張しましたが、事前に交流できたことで、現地でのコミュニケーションも円滑になりました。オフライン研修では、午前中は大学で授業を受け、午後は現地学生とともに観光地を巡り、文化理解を深めました。授業では韓国ドラマを題材に発音練習を行ったり、日韓の文化比較をしたりするなど、実践的な学びが印象に残っています。
また、食事のシェア文化やキャッシュレス決済が生活の隅々まで浸透している点など、日本との文化の違いを強く感じました。今後はTOPIK6級合格を目標に、現地学生との交流を継続し、語学力だけでなく異文化を理解し尊重する姿勢を大切にしていきたいです。



【韓国短期研修】経済学部 大矢 陽菜乃 2024年8月~9月(約2週間)実地研修期間
留学によって得られた成果(語学力・考え方・能力等)
韓国短期研修に参加して学んだ中で、特に日韓の文化の違いについて学ぶことができました。 研修の授業中に日韓文化の違いについて学習する時間があり、その際にもたくさんの場面別の違いなどについて学ぶことができました。さらに、より身近なものの違いは、現地での研修の時、午後からの活動で韓国人学生の方と話をする時に出てくる話がとても面白く、勉強になりました。元々、韓国ドラマやK-POP などが好きで関心があり、韓国ドラマを観ている際に日本ではあまり馴染みのない文化や習慣が出てくることも多く、日本との文化の違いについて興味を持ったことが今回の研修の参加動機だったので、学ぶことができて良かったです。また、韓国へ行く前にオンラインで行われたメタバースを利用した研修は、初めての経験でした。学校を模した作りになっていてとても楽しく、韓国人学生たちとも現地で直接顔を合わせる前に交流をすることができ、オンライン上ではあるけれど、顔を合わせてペアで韓国語の練習や学習を行うことができたので、現地での研修もスムーズに行うことができたと思います。授業以外の場面では、同年代の人と10 日間共同生活をするという体験もとても新鮮で、旅行に行くのとはまた違う感覚で、集団で行動をする際の協調性や、場面ごとで必要な積極性の大切さを改めて学ぶことができました。
プログラムを通しての感想
韓国語の資格取得をめざし、今回の研修で学んだことを生かして学習を続けていきたいと思います。言語学習は日々、少しでも目や耳で韓国語に触れ慣らしていくことが大切だと思うので、学習を怠らず続けていきたいです。また、これからの課題については、研修期間中は韓国人学生たちが活動を行う際いつもついてくれていたので、ご飯の注文や分からないことがあった時に、全て任せてしまうことがほとんどで、授業以外の場面で韓国語を使うことが少なかったです。そのため、韓国語を実践する場があまり無かったので、韓国語の文法などを学ぶことも大切ですが、次回韓国に行く機会や韓国の方と話をする機会のために、韓国語でのコミュニケーションの方法を勉強していくことも大事だと思いました。私自身、海外に行く機会が今まで一度も無かったので、今回の韓国研修に参加することは心配や不安が大きくありました。一緒に行く日本人学生のみんなとは初対面でしたが、協力し合いこの研修期間を無事に終えることができました。この研修に参加できたことは、私の中でとても大きな経験と良い思い出になりました。この韓国研修に参加することができて本当に良かったと思います。


