神戸学院大学

大学紹介

神戸学院大学大学院修了要件

単位の修得

各研究科において修得する単位については、次のとおりである。研究指導については単位を与えない。

1 修士課程

(1)法学研究科

特殊研究 8単位
特殊講義 22単位以上
計 30単位以上
研究指導

(2)経済学研究科

必修 専攻科目の特殊講義 4単位
専攻科目の演習 8単位
選択 特殊講義
第2演習
20単位以上
計 32単位以上
研究指導

(3)人間文化学研究科

人間行動論専攻
地域文化論専攻
必修科目 所属する講座に開設される演習8単位
選択科目 専攻に開設される方法論・専門講義・特殊講義・ワークショップから22単位以上
ただし、所属する講座に開設される方法論・専門講義・特殊講義から4単位以上を含むこと
計 30単位以上
研究指導

(4)心理学研究科

必修科目 心理学演習Ⅰ 2単位
心理学演習Ⅱ 2単位
心理学演習Ⅲ 2単位
心理学演習Ⅳ 2単位
計 30単位以上
研究指導

(5)総合リハビリテーション学研究科

医療リハビリテーション学専攻
共通科目 必修科目2単位および選択科目の総合リハビリテーション学特論(A、B、C、D)より1単位を含む4単位以上
専門科目 必修科目20単位および選択科目のうち基礎生体機能・病態解析学特論、脳・精神・神経機能解析学特論、身体機能・運動解析学特論および生活・環境支援学特論より指導教員の担当する特論1単位を含む24単位以上
計 30単位以上
研究指導
社会リハビリテーション学専攻
専門科目 必修科目24単位
計 30単位以上
研究指導

(6)栄養学研究科

必修科目 栄養学演習 6単位
栄養学研究 14単位
特別講義 2単位
選択科目 専攻に開設する選択科目 8単位以上
計 30単位以上
研究指導

2 博士後期課程

  1. 法学研究科博士後期課程を修了するための所要単位は、12単位以上とし、内訳は次のとおりとする。
    (1) 研究演習 6単位
    (2) 研究特殊講義 6単位以上
  2. 経済学研究科博士後期課程においては、専攻科目に関する特殊研究を必ず履修し、12単位以上の修了所要単位を修得するとともに、指導教員について研究指導を受けるものとする。なお、指導教員と協議の上専攻科目以外の特殊研究を履修することができる。
  3. 人間文化学研究科博士後期課程においては、各専攻に開設される特別研究12単位を必ず履修するとともに、指導教員による研究指導を受けるものとする。
  4. 心理学研究科博士後期課程においては必修科目20単位を修得し、指導教員による研究指導を受けるものとする。
  5. 食品薬品総合科学研究科博士後期課程においては、配属した大講座で特定の指導教員(1名)によって研究実験の指導を行い、学位論文の作成に当たらせる。
    学生は講義6単位(選択必修)演習4単位(必修)合計10単位以上を履修しなければならない。
  6. 総合リハビリテーション学博士後期課程における教育は、授業科目の授業および研究指導によるものとする。
    修了所要単位は、12単位以上とし、専門基礎科目から必修科目2単位、専門科目から必修科目10単位を修得することとする。

3 博士課程

薬学研究科博士課程

研究指導は、指導教員をあらかじめ定め、授業科目の選択、学位論文の作成などについて行う。
修了所要単位数は、講義科目6単位以上、薬学演習Ⅰ~Ⅳ8単位、薬学研究Ⅰ~Ⅳ16単位の合計30単位以上とする。