神戸学院大学

大学紹介

教員組織の編制方針(各学部・研究科)

法学部

法学部の教員組織の編制については、全学的に決定されている「教員定数表」に基づき、同表が定める法学部教員定員の枠内において、法学部のカリキュラム・ポリシーに従って教育を行うための適切な分野ごとの専任教員を配置するとともに、退職等による欠員が生じた場合に、速やかな教員の補充を行うことを基本方針とする。

経済学部

経済学部のカリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を提供するため、次の分野に専任教員を配置する。

  • 理論経済学分野
  • 経済史分野
  • 経済政策分野
  • 財政学・金融論分野
  • 統計学・情報処理分野
  • 社会政策分野

経営学部

全学の教育目標である「自主的で個性豊かな良識のある社会人の育成」を実現するために、経営学部経営学科では、「現代社会における経営の仕組み及び行動について体系的に学び、具体的には経営・商学分野、会計分野及び経営情報科学分野の基本的な学修を通し、現代社会で活躍しうる人材」、そしてまた「社会のグローバル化に伴って、国際社会の一員としての自覚を持ち、異文化圏の人々と交流するのに必要な知識・技能を有した人材」の育成を目指し、その実践のためのカリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を提供するため、次の分野に専任教員を配置する。

  • 経営・商学分野
  • 会計分野
  • 経営情報科学分野
  • 専門語学分野

人文学部

人文学部のカリキュラム・ポリシーにもとづく教育を円滑に実施するために必要な教員組織を編制する

人文学科

  • 人文学科のカリキュラム・ポリシーにもとづく教育を円滑に実施するために必要な教員組織を編制する。
  • 人間環境領域、人間形成領域、人類学領域、地域社会領域、比較文化領域、芸術文化領域、言語文化領域、文学・文芸領域、歴史文化領域の9領域に、それぞれ3~4名の教員を配置する。ただし、博物館学芸員課程枠の教員については、その専門分野に応じて、別枠として領域配置する。

人間心理学科

  • 人間心理学科のカリキュラム・ポリシーにもとづく教育を円滑に実施するために必要な教員組織を編制する。
  • 発達心理学領域、臨床心理学領域、医療心理学領域、社会心理学領域の4領域に、それぞれ4~5名の教員を配置する。

現代社会学部

カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を提供するため、社会学、経営学、経済学、政治学、行政学、防災学、社会貢献学の分野に専任教員を配置する。

現代社会学科では、市民と生活、仕事と産業、地域と文化の3分野に、社会防災学科では、防災応用、防災展開の2分野に均等に専任教員を配置し、分野ごとに教員の偏りが出ないように配慮する。

グローバル・コミュニケーション学部

グローバル・コミュニケーション学部のカリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を提供するため、次のコースに専任教員を配置する。

なお、各コースの募集人員を勘案して配置するとともに英語コース、中国語コースにおいてはネイティブ教員の配置について配慮する。

  • 英語コース
  • 中国語コース
  • 日本語コース

総合リハビリテーション学部

学部のカリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を提供するため、次の分野に教員を配置する。

理学療法学科及び作業療法学科においては、その担当科目に応じ、それぞれ相当の経験を有する医師、理学療法士、作業療法士又はこれと同等以上の学識を有する専任教員あるいは非常勤教員を配置する。また、理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則に従い、各学科において6人以上は、免許取得後5年以上、理学療法あるいは作業療法に関する業務に従事した理学療法士あるいは作業療法士である専任教員を配置する。

社会リハビリテーション学科においては、その担当科目に応じ、それぞれ相当の経験を有する専任教員あるいは非常勤教員を配置する。

理学療法学科

  • 専門基礎入門分野
    • 科学的思考の基盤
    • 人間と生活
  • 専門基礎分野
    • 人体の構造と機能及び心身の発達
    • 疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
    • 保健医療福祉とリハビリテーションの理念
  • 専門分野
    • 基礎理学療法学
    • 理学療法評価学
    • 理学療法治療学
    • 地域理学療法学
    • 臨床実習

作業療法学科

  • 専門基礎入門分野
    • 科学的思考の基盤
    • 人間と生活
  • 専門基礎分野
    • 人体の構造と機能及び心身の発達
    • 疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
    • 保健医療福祉とリハビリテーションの理念
  • 専門分野
    • 基礎作業療法学
    • 理学作業評価学
    • 作業療法治療学
    • 地域作業療法学
    • 臨床実習

社会リハビリテーション学科

  • 専門教育科目
    • 専門入門科目
    • ゼミナール
    • 社会福祉専門分野
    • 医療・精神保健福祉専門分野
    • 生活福祉デザイン専門分野
    • 基礎実習
    • 社会福祉実習科目
    • 生活福祉実習科目

栄養学部

神戸学院大学栄養学部規則第3条に規定する部門ごとに専任の教員を配置する。

なお、管理栄養士学校指定規則第2条の規定を充足し、臨床検査技師学校養成所指定規則第2条の規定に準ずるものとする。

薬学部

薬学部の教育・研究組織は、次の各号にかかげる5つの薬学教育研究分野からなる部門制とする。

  1. (1) 分子薬学部門
  2. (2) 物性薬学部門
  3. (3) 生命薬学部門
  4. (4) 社会薬学部門
  5. (5) 臨床薬学部門

各部門は、それぞれが担う薬学分野での教育・研究及び関連諸活動の良好な遂行に努める。

部門を構成する教授、准教授及び講師の教員数は、分子薬学部門、物性薬学部門、生命薬学部門及び臨床薬学部門にあっては部門間に偏りのないようにそれぞれ8名以上とし、社会薬学部門にあっては4名以上とする。

法学研究科

法学研究科の教員組織の編制については、全学的に決定されている「教員定数表」に基づき、同表が定める法学部教員定員の枠内において、法学研究科のカリキュラム・ポリシーに従って教育を行うための適切な分野ごとの専任教員を配置するとともに、退職等による欠員が生じた場合に、速やかな教員の補充を行うことを基本方針とする。

経済学研究科

経済学研究科のカリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を提供するため、次の分野に専任教員を配置する。

  • 基礎理論・歴史分野
  • 応用理論・政策分野
  • 経営学分野
  • 会計学分野
  • 経営科学分野

人間文化学研究科

人間文化学研究科のカリキュラム・ポリシーにもとづく教育を円滑に実施するために必要な教員組織を編制する。

人間行動論専攻

  • 人間環境論講座、行動発達論講座、人間形成論講座、社会構造論講座、社会関係論講座の5講座に、人間環境領域、人間心理学科、人間形成領域、人類学領域、地域社会領域に所属する教員のうち、大学院担当資格審査に合格した者を配置する。

地域文化論専攻

  • 文化構造論講座、芸術文化論講座、言語文化論講座、表現言語論講座、歴史情報論講座の5講座に、比較文化領域、芸術文化領域、言語文化領域、文学・文芸領域、歴史文化領域に所属する教員のうち、大学院担当資格審査に合格した者を配置する。

心理学専攻

  • 人間心理学科に所属する教員のうち、大学院担当資格審査に合格した者を心理学系と臨床心理学系の2系に配置する。

総合リハビリテーション学研究科

研究科のカリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を提供するため、次の分野に専任教員を配置する。

修士課程

医療リハビリテーション学専攻

  • 生体機能・病態解析学領域
    • 生体機能・病態解析学分野
  • 生体機能制御解析学領域
    • 神経・運動機能リハビリテーション学分野
    • 作業活動・運動機能リハビリテーション学分野
  • 生活支援補完学領域
    • 生活支援補完学分野

社会リハビリテーション学専攻

  • 総合福祉実践学領域
    • 地域保健福祉学分野
    • 社会福祉学分野
  • 福祉システム工学領域
    • 福祉システム工学分野
博士後期課程
  • リハビリテーション科学領域
    • 生体機能・病態解析学分野
    • 神経・運動機能リハビリテーション学分野
    • 生活支援補完学分野

栄養学研究科

栄養学部に所属する教員数については専任教員学内定員枠で学生30人あたり教員1名と定められ、栄養士法施行規則第9条および管理栄養士学校指定規則一部改正第2条に基づき、教員をバランス良く配置することとしており、研究科における教員組織編制にも当てはめる。

薬学研究科

近年の医療及び薬学領域における学際的拡大あるいは専門領域の細分化を考慮し、講義については、単独または複数の担当者により実施できるよう、各専門分野を明確にしながら編制する。

食品薬品総合科学研究科

栄養学部および薬学部に所属する教員数については専任教員学内定員枠で学生30人あたり教員1名と定められ、栄養士法施行規則第9条および管理栄養士学校指定規則一部改正第2条並びに薬剤師法施行規則に基づき、教員をバランス良く配置することとしており、研究科における教員組織にも当てはめる。