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  4. 本学の4つのシンボル

本学の4つのシンボル

大学は4つのシンボルマークを制定しています。それぞれの目的に合わせて制定したもので、使用場面に応じて使い分けることで、神戸学院の基本理念を全体で表現していくものとします。

学章

学章

1966年制定
星型は、太陽光線とそのエネルギーを、また、まわりの波型は四海とその波を表している。
太陽は、そのエネルギーによって万物を生み育む。海は波涛を越えて世界に開け、海の幸を生む。
神戸学院が創造性に富み、世界に羽ばたく人材を育成し、「後世に残る大学」として栄えるようにとの念願を表したものであり、神戸学院大学の公式マークとして、学旗・卒業証書など大学の公式な場面で使用している。

コミュニケーションマーク

1990年制定

コミュニケーションマーク

基調のブルーは、海・大空のイメージであるとともに、「創造力」の象徴である。学生自らの希望・夢の象徴として、力強くはばたく鳥(カモメ)を用いている。
2007年ポートアイランドキャンパス開設にあわせ、リニューアルした。
神戸学院大学と学内外のコミュニケーション活動のシンボルであり、特に対外的な広報ツールにはこのマークを使用していくものとする。

エンブレム

1990年制定

エンブレム

基調の赤は「情熱」「理想」を象徴し、西欧では、「最高の力」「頂点」を意味する。
グリーンは、本学の位置する豊かな自然環境を表し、赤との対比が、生き生きとした活動的なイメージを訴求している。
オリーブの葉は、「平和」「希望」のシンボルであるとともに、「国際的友愛」の象徴でもあり、主に各種クラブに所属するメンバーの制服にワンポイントで用いられる。
(広報部広報グループの承諾なしに新たなエンブレムデザインを作成することは禁止するが、メンバーの制服にこのエンブレムを入れることを義務化するものではない)

キャラクター「マナビー」

1996年制定

オリジナルキャラクター「マナビー」は、学問は「見ること」と「聞くこと」から始まるという考えから作成した、大きな「目」と「耳」をもった円形を基調とする。
大きな「目」と「耳」は、向学心に燃えるというより、楽しく学び好奇心旺盛な学生をシンボライズし、親しみやすさを強調しています。愛称は、「学ぶ」という固いイメージを柔らかく覚えやすく命名。
またMAN+NAVIの韻をネーミングに含むことで、神戸学院大学の学生が世の人々の指針となることへの期待も込めています。キャラクターであることから「親しみやすさ」が必要となる対内外コミュニケーションの場面での使用が望ましいと考えられる。
(本学のコミュニケーションシンボルの基本はコミュニケーションマークとする)

キャラクター「マナビー」
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