神戸学院大学

男女共同参画推進への取り組み

男女共同参画推進室が「教職員のためのレクリエーション大会」を実施しました

2026/03/03

順調に新聞紙タワーを積み上げる勝利チーム
順調に新聞紙タワーを積み上げる勝利チーム
新聞紙タワーを積み上げる参加者ら(この後、悲劇が…)
新聞紙タワーを積み上げる参加者ら(この後、悲劇が…)
慎重に風船を運ぶ参加者ら
慎重に風船を運ぶ参加者ら
上谷准教授(右端)から新聞紙タワーの説明を聞く参加者ら
上谷准教授(右端)から新聞紙タワーの説明を聞く参加者ら
輪になってストレッチをする参加者ら
輪になってストレッチをする参加者ら
上谷准教授から記念品を贈られた勝利チームの代表者
上谷准教授から記念品を贈られた勝利チームの代表者

男女共同参画推進室は2月24日、ポートアイランド第1キャンパスのアリーナで「教職員のためのレクリエーション大会」を実施しました。

体をほぐし、日頃の緊張も緩めてもらおうと初めて企画し教職員11人が参加しました。第1回神戸マラソン(2011年)に出場して女子優勝の記録を持つ上谷聡子共通教育センター准教授が講師を務め、スポーツサイエンス・ユニットの青木陽良さん(人文学部3年次生)が運営をサポートしました。

アイスブレークのミニゲームや自己紹介の後、ストレッチで体を伸ばしました。参加者は2チームに分かれ、手を使わずにスリッパを運ぶスリッパリレー、風船を新聞紙に載せて2人で運ぶ風船運びリレー、新聞紙を折りたたんで積み上げ、高さを競う新聞紙タワーで体を動かし、交流しました。

新聞紙タワーは制限時間10分で、上谷准教授によると神戸学院大生の記録は146センチ。「みなさんはもっといい記録が出せると思います」と期待されましたが、かなり積み上げておきながらタワーが無残に倒れるチームもあり、悲鳴と笑いが交錯していました。

最後に上谷准教授から勝利チームに記念品が贈られました。