神戸学院大学

全学教育推進機構

神戸市社会福祉協議会による「大学生活応援プロジェクト」寄贈式がありました

2020/10/28

寄贈式に出席した(左から)山岸部長、中川常勤理事、田中副学長、西垣所長、小村専務理事
寄贈式に出席した(左から)山岸部長、中川常勤理事、田中副学長、西垣所長、小村専務理事
記念撮影する関係者ら。前列右から2人目が村上巧介さん
記念撮影する関係者ら。前列右から2人目が村上巧介さん
寄贈された食料品など
寄贈された食料品など
御礼のあいさつをする西垣千春・学生の未来センター所長
御礼のあいさつをする西垣千春・学生の未来センター所長

 コロナ禍に対応する「大学生活応援プロジェクト」を展開する神戸市社会福祉協議会は神戸市中央区のこうべ市民福祉交流センターで10月27日、食料品などの寄贈式を実施しました。寄贈者とともに、受贈させていただく本学の関係者も出席して感謝の意を表しました。
 生活協同組合コープこうべの組合員が災害などに備える「ハート基金」からの拠出金で購入された食品(無洗米、小盛りご飯、カップめんなど)と、医薬品の開発・製造・販売で知られる神戸の製薬会社「日本イーライリリー」職員有志による食品や生活衛生用品(缶詰、乾めん、歯磨き粉など)が多数寄贈されました。
 式にはコープこうべを代表して中川寿子常勤理事、日本イーライリリー職員有志を代表して山岸龍太・同社人事本部部長、神戸市社協の小村正俊専務理事らが出席。本学からは田中康介副学長をはじめ、西垣千春・学生の未来センター所長、住智明・大学事務局長、山木聡・全学教育推進機構室事務部長、経済学部3年次生の村上巧介さんが出席しました。
 寄贈商品の目録贈呈、預託証の贈呈を受け、両寄贈者を代表して中川理事、山岸部長からのあいさつに続き、西垣所長が学生の未来センター設立の経緯などを説明し、「奨学金の貸与を受けている学生が半数にのぼり、経済的に困っている学生も多くいます。学生にとっては何より有難い品ばかりです」と御礼の言葉を述べました。
 本学は「生活支援プロジェクト」として、これまで全国展開のコンビニ店などからの寄贈を受け、2度にわたり学生に提供してきました。プロジェクトの運営スタッフで、本学の学生相互支援団体「ピア・サポート」のメンバーでもある村上さんは「以前にコンビニ店などから寄贈いただいたときに学生にアンケートしましたが、想像以上の品ぞろえで、学生はみんな喜んでいました。今回もたいへん助かります」と話していました。
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