神戸学院大学

『クリニカル・クラークシップで効果的な作業療法臨床教育を行う』

2019/01/25

日時 2019/02/16 (土) 13:00~14:45
会場 有瀬キャンパス 視聴覚教室(9号館6階)

総合リハビリテーション学部作業療法学科FD研修会
『クリニカル・クラークシップで効果的な作業療法臨床教育を行う』を開催します。

理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則の改正により作業療法の臨床教育は大きく変わろうとしています。そして効果的な臨床教育を行うための方法論として、クリニカル・クラークシップ(CCS)に注目が集まっています。CCSとはなにか.臨床教育にCCSを導入するためには、どのような準備をしなければならないのか.
今回のFD研修会では、CCSを理解し、作業療法の臨床教育に導入していく際の課題を共有したいと思っています。

■日 時 : 2019年2月16日(土) 13:00~14:45 (受付12:30~)
■場 所 : 神戸学院大学 有瀬キャンパス 視聴覚教室(9号館6階)
■内 容  □基調講演
       臨床実習施設でのCCS導入方法
       講師:坂本安令先生(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
     □指定規則の改正と臨床実習の課題 大庭潤平(神戸学院大学)
     □精神科領域のCCS 森川孝子(神戸学院大学)  
 
■主  催 : 神戸学院大学総合リハビリテーション学部作業療法学科
■参加費 : 無 料
■対  象 : 臨床実習指導者,臨床教育に関心のある作業療法士
■定  員 : 先着200名 (申し込み不要)
■アクセス: 神戸市西区伊川谷町有瀬518
          
お問い合わせ先
    作業療法学科  藤原瑞穂
    E-mail:fujiwara@reha.kobegakuin.ac.jp

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