神戸学院大学

国際交流センターの岡部所長と経営学部の浜本教授らが駐神戸韓国総領事と会談しました

2020/07/17

朴総領事(左から2人目)を訪問した岡部所長(右から2人目)、浜本教授(左端)、小畑参事(右端)
朴総領事(左から2人目)を訪問した岡部所長(右から2人目)、浜本教授(左端)、小畑参事(右端)
朴総領事(左から2人目)を囲み会談する本学教職員ら
朴総領事(左から2人目)を囲み会談する本学教職員ら
告知ポスター①
告知ポスター①
告知ポスター②
告知ポスター②
韓国語のポスター
韓国語のポスター

 国際交流センターの岡部芳彦所長(経済学部教授)と小畑佳弘参与、経営学部の浜本宏教授が7月13日、駐神戸大韓民国総領事館で朴起準総領事と会談しました。今回の訪問は、韓国に深い人脈を持つ浜本教授のアレンジで実現しました。本学は韓国の江原道庁と交流協定を締結、道庁職員を定期的に研究員として受け入れています。
 会談冒頭、朴総領事は、本学が8月に協定校の祥明大学校と開催する「日韓オンライン学生フォーラム」への賛意と謝辞を述べました。また総領事館としての支援も表明。岡部所長からは、現在、8カ国の学生と本学学生が参加している「神戸学院大学グローバルセミナー2020」の韓国人学生が非常に優秀であり、議論をリードしていることなどを紹介したほか、小畑参与が今後の日韓の交換留学の展望について尋ねました。
 「日韓オンライン学生フォーラム」は8月7日開講が決まりました。日韓の学生が参加し、初回はフォーラム形式、残り2回はセミナー形式で実施される日韓交流の画期的行事です。フォーラムでは本学の学生から韓国語による基調報告も予定されています。
 現在、国境などをまたぐ人の移動は制限されていますが、国際交流センターでは、オンライン環境でも、グローバルセミナーや日露オンライン学生フォーラムなど、さまざまな交流プログラムを積極的に実施しています。岡部所長は「有史以来、前例のない新しい国際交流活動に挑戦することが、今、日本の大学に求められています。大切な隣国で重要なパートナーである韓国の学生と本学学生によるオンライン形式の交流は、日韓の未来志向の関係に必ず良い影響を及ぼすはずです。学生たちが両国のどんな将来を語るのか楽しみです」と語っています。