大学祭「第56回135Festival」が舞台を有瀬キャンパスに移して始まりました
2023/11/04








大学祭「第56回135Festival」が11月4日、ポートアイランド第1キャンパスから有瀬キャンパスに舞台を移して始まりました。11月とは思えない陽気となり、上着を脱いで、近所の皆さんもご来場。学生たちは声を振り絞り、模擬店の集客に奔走しました。「大学の学びを離れた『非日常の世界』を創出」(中村恵学長の言葉)することに学生たちは力を尽くし、笑顔もあふれました。
今年のテーマは「魅」とあり、魅力ある展示やステージのショー、各種イベントが見られました。メインステージのオープニングでは大学祭中央実行委員会の入江恒太・第56代会長と中村学長があいさつで大学祭の見どころと意義を述べました。引き続きステージでは、キャンパスに並んだ模擬店の人気店を投票で決める「模擬とるグランプリ」が注目を集めました。1位はボランティア活動支援室学生スタッフの石巻焼きそば、2位は大学祭中央実行委員会OB・OGのフランクフルトが選ばれました。司会の学生放送局員が結果を発表し、受賞者に賞品を手渡しました。
このほかステージでは曲のイントロだけで曲名の歌い手を当てる「イントロクイズ」をアレンジした「アウトロドン!」があり、曲の最後だけを聞いて曲名を当てるという難問に会場の皆さんが首を傾げながら挑戦しました。
課外活動団体では茶道部が「お茶点(た)て体験」として抹茶と和菓子を楽しんでもらい、部員が抹茶をたてるのに使う茶道具の使い方を説明しました。美術部や写真部は活動で制作した作品を展示しました。
本学のマスコットキャラクター「マナビー」や恐竜の着ぐるみもキャンパス内を往来して記念撮影に応じました。スタンプラリーやフリーマーケットのほか、子どもたちに人気のスーパーボールすくいなどもあり、縁日のようなにぎやかな雰囲気を演出しました。
大学祭は5日も有瀬キャンパスで実施します。大学祭の詳細はこちらのページに。