2025年度学位記授与式を有瀬キャンパスで挙行しました
2026/03/23
2025年度学位記授与式を3月23日、有瀬キャンパス第1体育館で挙行しました。
今年度の卒業生・修了生は学士2289人、修士35人、博士1人。うち有瀬キャンパスでは学士1008人、修士30人に学位記を授与しました。
各学部や大学院研究科の総代が演壇に上がり、備酒伸彦学長と各学部長、研究科長から学位記を授与されました。続いて表彰に移り、佐々木勝啓さん(法学部、スポーツサイエンス・ユニット、バレーボール部)が「体育活動などで本学の栄誉を高めた」として、また、田中陽大さん(経済学部)、西村星哉さん(人文学部)、今井文蒔さん(心理学部)、玉田千晴さん(総合リハビリテーション学部)、山根佳奈さん(栄養学部)が「成績優秀で他の学生の模範になった」として、計6人の卒業生に学長賞が授与され、代表して佐々木さんが楯(表彰額)を受け取りました。
続いて備酒学長が式辞を述べ、卒業生・修了生にお祝いの言葉を贈りました。(学長式辞全文はこちら)
式辞を受けて、卒業生・修了生を代表して栄養学部卒業生の髙谷梨暖さんが答辞を読み、「3年次生からは給食センターや学校など学外での実習に参加し、人々の生活に食がどれほど大きな影響を与えているかを知りました」と述べました。またマラソンランナーの栄養補給などのために3年次生が企業と連携して考えた「マラソンレシピ」の開発を記憶に残る学びとして取り上げ、「ラジオやイベントにも出演して相手を思いやること、専門的知識を伝えることの大切さを学びました」と振り返り、友人、家族、恩師への感謝の言葉で締めくくりました。
式典が終わると、学部やゼミごとに分かれて学部表彰や学位記授与、卒業・修了記念の行事などがありました。新年度からオープンする有瀬1号館(愛称ARISE=あらいず)の真新しい学舎やシンボルの大時計、正門前などでは晴れ着姿で同級生や家族と写真撮影する姿が目立ち、親しんだキャンパスや仲間、恩師との別れを惜しんでいました。
バス停前では同窓会がお祝いの撮影ブースを設置し、「卒業・終了後は各地の同窓会支部が皆さんのお力になれます」と呼び掛けました。新調したのぼりが立てられ、大学の公式キャラクター「マナビー」と一緒にと記念撮影するなどして卒業生や修了生の人気を集めていました。
