夏季のオープンキャンパス2026が有瀬キャンパスで始まりました
2026/07/18
夏季のオープンキャンパス2026が7月18日、有瀬キャンパスで始まりました。
経済、人文、心理、総合リハビリテーション、栄養の各学部が対象で、多数の高校生・受験生や保護者の皆さんにご参加いただきました。気象庁によると、この日の神戸市内の最高気温は33.1度まで上がり、平年より2.3度高く、うだるような猛暑となり、来場者には飲料水のボトルをご用意しました。
創立60周年記念事業として建設し今年度からオープンした有瀬キャンパス1号館(愛称ARISE=あらいず)の開放的で外の光をたっぷり取り入れた館内を見ていただける良い機会とあり、来場者の受付も1号館に設けました。学生や教員のみならず地域の皆さんにも足を運んでいただき、楽しんでもらえる施設にと願って設計されただけに、明るい声が響くにぎわいを見せていました。
オープンキャンパスを企画運営している学生スタッフ「オーキャンズ」による映像を使った大学紹介は今回も9号館のメモリアルホールで実施しました。壇上で春藤久人副学長があいさつし、「本学は10学部・8大学院研究科を有し、専門教育はもちろん、社会に出た時に役立つ実践力の教育にも力を入れています。『真理愛好』『個性尊重』の建学の精神は今も変わりません。大学入学は人生の大きな選択。本日のオープンキャンパスを通じてここで学びたいと思っていただければうれしいです」と述べました。
今回もピンクのポロシャツ姿のオーキャンズがキャンパスツアーや会場案内、参加者受け付けなどで活躍しました。オーキャンズのインスタグラムをフォローして、投稿されているキャンパスの写真と同じ写真をスマホで撮影してもらう「フォトラリー」も今回初めて企画しました。リアルなキャンパスライフを語り合う恒例の「在学生による“ホンネ”トーク」学生生活編では、4人のオーキャンズのメンバーが自己紹介の後、アルバイトや食事で、一人暮らしを乗り切る工夫などを紹介しました。
学部紹介やミニ講義、ミニ実習などさまざまなプログラムを用意して来場者にも参加いただきました。学生生活や下宿、留学、就職支援、入試などの個別相談コーナーも盛況でした。
心理学部では学部紹介に続き、3年次生4人がミニ講義で「モテ度を規定するのは外見か中身か」と題して研究成果をプレゼンテーションしました。学校などで「もてたい」と思う高校生にとっては気になる話題で、会場でスマホを使って外見や性格など相手の何を重視するかを選択肢から選んでもらって結果を紹介し、過去の研究例も紹介しながら心理学的に分析してみせました。
7月19日(日)も引き続き有瀬キャンパスで夏季のオープンキャンパス2026を開催し、広島、香川から無料のバス送迎ツアーを実施します。オープンキャンパス予定の詳細はこちら
