2026年度入学式をワールド記念ホールで挙行しました
2026/04/07
2026年度入学式を4月7日、ポートアイランド(神戸市中央区)のワールド記念ホールで挙行しました。
桜も満開となり、新しい年度が始まりました。高等学校時代の友人同士や家族らと一緒に訪れ、記念撮影するスーツ姿のフレッシュな新入生は緊張感と喜びにあふれていました。
今年度は学部新入生2577人、編・転入生6人、大学院の新入生40人が私たちの仲間に加わりました。新入生代表の署名宣誓は、法学部の前田修吾さんが指名され、壇上で宣誓文を読み上げ、署名しました。続いて各学部の新入生代表が学部長に宣誓書を提出しました。大学院新入生代表は心理学研究科の清水雛さんが指名され、壇上で宣誓し、備酒伸彦学長に宣誓書を提出しました。
備酒学長は式辞で、「大学での学びと、さまざまな経験を通して、夢と希望を現実のものとしてください」と呼びかけました。(学長式辞全文はこちら)
学校法人神戸学院の西本誠實理事長もあいさつし、「『真理愛好』『個性尊重』を建学の精神として1966年に開学したのが神戸学院大学です。法人としても合理的思考」ができ、時代の変化に対応できる人材を育成し、後世に残る教育機関となるよう尽力します」と、歓迎のメッセージを伝えました。
続いて本学とさまざまな事業で連携している神戸市の久元喜造市長のお祝いメッセージが動画で流れ、吹奏楽部の演奏で混声合唱団「パンドラ」と在学生代表のリードに合わせて神戸学院大学讃歌を斉唱しました。
入学式終了後は歓迎式がありました。まず、同窓会が企画した「坂本花織から新入生へのメッセージ 神戸から世界へ」を実施しました。特別ゲストの卒業生として、ミラノ・コルティナ冬季五輪女子シングル銀メダリストで、チェコ・プラハ世界選手権女子シングルに日本勢初の4回目優勝を成し遂げたフィギュアスケーターの坂本花織さんがフリーアナウンサーの上原伊代さんとトークライブを展開し、会場の雰囲気は最高潮に達しました。坂本さんは、今シーズンで現役を引退し、指導者になるこれからの人生において経営学部での学びが生かされると話してくれました。また、キャンパスは友情を育む場でもあったとして、作ってきた弁当を交換をしたり、大声でおしゃべりを楽しんだりした学生時代の友人との付き合いは今も続いていることも紹介してくれました。最後に坂本さんの掛け声で、新入生が「未来へジャンプ」と大きな声で叫びました。
続いて、課外活動団体に所属する在学生が混声合唱(パンドラ)、ダンス(Bust A Move)、チアリーディング、吹奏楽演奏を舞台上で繰り広げました。フィナーレは会場全体にとどろく号砲を合図に金銀のテープがシャワーのように降り注ぎました。
