神戸学院大学

台風19号被災地支援第2陣が宮城県丸森町から戻りました

2019/11/18

泥かき開始
泥かき開始
スープの差し入れ
スープの差し入れ
災害現場周辺
災害現場周辺
災害ごみ
災害ごみ
丸森町災害ボランティアセンターで
丸森町災害ボランティアセンターで

 10月の台風第19号被災地への本学の緊急支援第2陣は11月16、17両日、宮城県へ学生ボランティアを派遣しました。
 第1陣の長野ボランティアバス(11/1~3)に続き、初の派遣となる宮城へは空路・仙台からマイクロバスで現地へ向かいました。
 一行は公募に応じた学生4人と学生リーダー(社会防災学科)2人の構成で、2日間とも宮城県の最南端に位置する伊具郡丸森町にて、災害ボランティアセンターの紹介で、被災家屋の泥かき作業などを行いました。災害時、丸森町中心部は巨大な泥水の湖となり、役場も浸水して2日間孤立するなどの大きな被害が出ました。本学学生らは2日目、各地から参加した一般のボランティアの皆さんと一緒に作業に汗を流し、被災地域の復興・復旧を願う思いを共有しました。役割を果たし、学生たちは帰着しました。12月初旬にも宮城への第2陣(台風19号被災地緊急支援第3陣)の派遣を予定しています。