神戸学院大学

マスクの着用方法・換気方法・体温測定について

2020/12/11

マスクの着用方法について
 通学時及びキャンパス内では、原則としてマスクを鼻まで覆った形で着用してください。授業や会議だけでなく、図書館、自習室及び窓口などにお越しの際も必ずマスクの着用をお願いします。マスクをしていても鼻孔が出ていたり大声をあげたりすると効果はありませんので、マスクは隙間がないよう鼻まで覆って、大声や高笑いは控えましょう。不織布マスクが望ましいですが、どうしても布マスクやウレタンマスクを使用する場合では、近接での会話を避け、大声をあげないなど、お互いにいっそう注意するようにしてください。ただし、食事・運動時に加え、熱中症予防のため、屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合は除きます。フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いです。マウスシールドの着用は控え、マスクを着用してください。また、飛沫を浴びやすい環境ではフェイスシールドを着用していただいて結構ですが、その際には、マスクも必ず併用してください。
 教員は、感染拡大防止のため、マスクを鼻まで覆った形で着用して授業を行ってください。ただし、教員の口の動きを見る必要がある授業では、フェイスシールドやマウスシールドを活用することも一つの方策と考えられますが、その場合は、必ず高濃度の飛沫とエアロゾルの拡散を防ぐために室内の換気を続け、学生と2m以上間隔をとる等、感染防止に努めてください。また、オンデマンド等オンラインを活用した方法による配慮にも努めてください。

※現在、各企業において開発中の顎から鼻までを覆うおわん型のシールドが高濃度の飛沫とエアロゾルの拡散に一定の効果があると言われていますが、その場合も室内の換気は必要です。顎から鼻までを覆うおわん型のシールドが流通すれば、教員の口の動きを見る必要がある授業でやむなくシールドを利用する場合に奨励します

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厚生労働省

換気方法について
気候上可能な限り、窓は10cmから20cm程度を目安として開放し、対角となる廊下側の扉や窓は可能な限り開放してください。室温が下がりすぎないよう配慮し、気候や利用用途により常時窓を開放することが困難な場合は、①換気装置の作動により換気量の確保、②こまめに(30分に1回以上)数分程度窓を全開にする等の可能な程度での窓の開放、③他の部屋の窓を開ける等の廊下を経由した二段階換気に努めてください。また、換気によりある程度の室温が低下することも考えられますので、構内においても、保温・防寒目的の衣服を柔軟に着用できるよう心がけてください。

体温測定について
登学の際には、「体温・風邪症状チェック表」を必ず持参してください。必要に応じて提示を求め、体調を確認することがあります。非接触型測定器では外気の影響を受けるため、脇の下や口腔などの接触型測定器の方が望ましいです。