特別イベント

2018年度開催のイベントはこちら 2017年度開催のイベントはこちら 2016年度開催のイベントはこちら 2015年度開催のイベントはこちら 2014年度開催のイベントはこちら

2019.7.27(土)
神戸学院大学イノベーションLab.

<ワークショップ>
世界の文字を学ぼう!~私の名前はどう書くの?~

当日の様子はこちら 

世界の文字を学ぼう!~私の名前はどう書くの?~
世界にはたくさんの言語や、それに対をなす「文字」があることを子どもたちに感じてもらおうと企画し、ロシア語、韓国語、英語(カリグラフィー)の中から、選んだ文字の書き方を学生が教えてオリジナルの缶バッジづくりを行います。

2019.5.5(日・祝)
神戸学院サイエンスLab. ~おもしろ科学実験!!~

<実験MENU>
1.ペットボトルでつくる顕微鏡!
2.つかめる水~水がつかめる!? 手の上にのせて触ってみよう!
3.紙コプター!
当日の様子はこちら 

神戸学院サイエンスLab. ~おもしろ科学実験!!~
「なぜ?」「どうして?」私たちを取り巻く環境(世界)には、たくさんの「ふしぎ」が存在します。毎年、クリスマスとGW特別企画としてThe Lab.で開催している「神戸学院サイエンスLab.」子どもたちの好奇心の扉を開く3つの「おもしろ科学実験」を実施します!!

薬学部 2年次生 (薬学部科学クラブ所属 ワークショップリーダー)
はじめてワークショップリーダーとなり、イベントの企画を考えることから始まり、実験を簡単にできる方法を試行錯誤するなど、忙しい日々でした。そんな中、先輩や同期にたくさん助けてもらい、とても感謝しています。イベントが始まるまでは子どもたちに喜んでもらえるか、関心を持ってもらえるか、とても不安でした。参加してくれた子どもたちの楽しそうに実験する姿をみて、私たち自身も楽しくイベントを行うことができました。
企画するにあたり、だた「実験をして楽しい」だけではなく、どうしてその反応が起こっているのか考えたり、疑問を持ったりして欲しいと思っていました。そこから科学の面白さや不思議さに触れ、もっと科学を好きになって欲しかったのです。そのため、私たちの説明を「へぇー」「すごい!」など関心を持って聞いてくれる子供たちの姿勢がなによりも嬉しかったです。実験に関心をもってもらうには、相手の立場に立って考えることが必要でしたが、それが一番難しいと感じました。しかし、意識するだけでも伝え方や立ち振る舞いが変わり、より良いものを提供できると思い、取り組みました。 今回のイベントを通して、私たち自身学ぶことがたくさんあり、また、反省点も見つけることができました。運営の立場としての振る舞い、周囲への気配りなど、今後行うイベントに生かすべき点がたくさんありました。イベントが終わった達成感に浸るのではなく、どうすればもっと子供たちに楽しんでもらえる実験ができるのか、いろいろな面に目を向けて今度も取り組んでいきたいと思います。とても良い経験となりました。