特別イベント

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2019.11.10(日)
きみも薬剤師「くすりの秘密と工夫を学ぼう!」 ~水剤・カプセル・錠剤・粉薬で実験してみよう~

<内 容>
きみも薬剤師「くすりの秘密と工夫を学ぼう!」 ~水剤・カプセル・錠剤・粉薬で実験してみよう~
① 水薬・カプセル・錠剤・粉薬を使って実験してみよう
② お薬の正しい飲み方・使い方
③ 調剤体験―軟膏づくり―
 

きみも薬剤師「くすりの秘密と工夫を学ぼう!」 ~水剤・カプセル・錠剤・粉薬で実験してみよう~
くすりには、錠剤やカプセル、顆粒など様々な形状があります。   それぞれの性質を学び、どのような工夫がなされているのか、私たちのからだの中に入った くすりはどうなるのか、実験を通して考えます。また、調剤体験として、軟膏を自分でつくります。 くすりの秘密を通して化学の不思議を体験してみましょう!

2019.10.19(土)
楽しく学ぼう!こども金融教室~ライフプランを算数で分析しよう!~

<ワークショップ>
楽しく学ぼう!こども金融教室~ライフプランを算数で分析しよう!~
 

楽しく学ぼう!こども金融教室~ライフプランを算数で分析しよう!~
私たちの生活にお金は欠かせません。お買い物をするとき、電車に乗るときなどお金が必要です、このお金はお給料として、多くの場合は、会社などから支払われます。このお金は貯金箱に入れておくだけでは増えません。金融の基礎知識として、「①家計管理」「②生活設計」「③金融経済の理解」があります。こども金融教室では、2番目の生活設計に必要な金融の知識について学びます。具体的には、算数を用いて、定期預金の満期額や利息の計算方法を学び、お金が増える仕組みを理解するとともに、皆さんが社会人となった時の年収や平均賃金について考えてみましょう。

2019.7.27(土)
神戸学院大学イノベーションLab.

<ワークショップ>
世界の文字を学ぼう!~私の名前はどう書くの?~

当日の様子はこちら 

世界の文字を学ぼう!~私の名前はどう書くの?~
世界にはたくさんの言語や、それに対をなす「文字」があることを子どもたちに感じてもらおうと企画し、ロシア語、韓国語、英語(カリグラフィー)の中から、選んだ文字の書き方を学生が教えてオリジナルの缶バッジづくりを行います。

グローバル・コミュニケーション学部 2年次生 山中 里彩
大阪のグランフロントで森下ゼミがイベントを開催しました。ローマ字(カリグラフィー)とロシア語とハングル語(韓国語)で名前を書くとどのような文字になるのかを知ってもらい、その字とイラストを描いて、それを缶バッチにするというものです。そして、神戸に関するクイズも設け、正解した方に神戸市のマスコットキャラクターの缶バッチをプレゼントしました。また、神戸市の企業の方と私たち神戸学院大学の学生が合同開発した商品を並べて、神戸市の魅力を知ってもらえる場を設けました。そこで、亀井総本店さんと神戸学院大学の経済学部が合同開発したバターサンドの商品を試食として配りました。
今回のイベントには、小さなお子様から高齢者の方まで幅広い年齢また、家族連れの方と多くの方に参加しに来て頂きました。皆様、好きな絵やイラストを描いて、それが缶バッチになると、とても満足していたので私たちもやりがいがありとても嬉しかったです。中には、大好きな唐揚げのイラストを描いているお子様がいらっしゃって、缶バッチができたらすぐに服に着けて家族に嬉しそうに自慢していたり、一生の思い出だとおっしゃってくれた高齢者の方もいらっしゃってとても嬉しかったです。
このワークを通して神戸市や神戸学院大学についてもっと知ってもらい、興味を持ってもらうことができたと思います。今後も、このような活動を通して多くの方々に神戸市や神戸学院大学のことを知ってもらえる機会が増えると嬉しいです。

2019.5.5(日・祝)
神戸学院サイエンスLab. ~おもしろ科学実験!!~

<実験MENU>
1.ペットボトルでつくる顕微鏡!
2.つかめる水~水がつかめる!? 手の上にのせて触ってみよう!
3.紙コプター!
当日の様子はこちら 

神戸学院サイエンスLab. ~おもしろ科学実験!!~
「なぜ?」「どうして?」私たちを取り巻く環境(世界)には、たくさんの「ふしぎ」が存在します。毎年、クリスマスとGW特別企画としてThe Lab.で開催している「神戸学院サイエンスLab.」子どもたちの好奇心の扉を開く3つの「おもしろ科学実験」を実施します!!

薬学部 2年次生 (薬学部科学クラブ所属 ワークショップリーダー)
はじめてワークショップリーダーとなり、イベントの企画を考えることから始まり、実験を簡単にできる方法を試行錯誤するなど、忙しい日々でした。そんな中、先輩や同期にたくさん助けてもらい、とても感謝しています。イベントが始まるまでは子どもたちに喜んでもらえるか、関心を持ってもらえるか、とても不安でした。参加してくれた子どもたちの楽しそうに実験する姿をみて、私たち自身も楽しくイベントを行うことができました。
企画するにあたり、だた「実験をして楽しい」だけではなく、どうしてその反応が起こっているのか考えたり、疑問を持ったりして欲しいと思っていました。そこから科学の面白さや不思議さに触れ、もっと科学を好きになって欲しかったのです。そのため、私たちの説明を「へぇー」「すごい!」など関心を持って聞いてくれる子供たちの姿勢がなによりも嬉しかったです。実験に関心をもってもらうには、相手の立場に立って考えることが必要でしたが、それが一番難しいと感じました。しかし、意識するだけでも伝え方や立ち振る舞いが変わり、より良いものを提供できると思い、取り組みました。 今回のイベントを通して、私たち自身学ぶことがたくさんあり、また、反省点も見つけることができました。運営の立場としての振る舞い、周囲への気配りなど、今後行うイベントに生かすべき点がたくさんありました。イベントが終わった達成感に浸るのではなく、どうすればもっと子供たちに楽しんでもらえる実験ができるのか、いろいろな面に目を向けて今度も取り組んでいきたいと思います。とても良い経験となりました。