神戸学院大学

教育・研究

学外との連携事業

一般社団法人全国私立大学教職課程協会(元 全国私立大学教職課程研究連絡協議会)

前身である全国私立大学教職課程研究連絡協議会(略称:全私教協)は1980年5月17日に設立されました。これが2016年5月28日に一般社団法人全国私立大学教職課程協会(略称は同様、http://www.zenshikyo.org/ )となり、現在に至ります。全私教協は、開放制下の私立大学における教師教育の充実を目的としており、神戸学院大学も加盟しています。

阪神地区私立大学教職課程研究連絡協議会

阪神地区私立大学教職課程研究連絡協議会(略称:阪神教協、http://www.hanshinkyokyo.jp/ )は、1979年7月11日に設立されました。大阪地区、兵庫地区、奈良地区、和歌山地区において教職課程を設置している私立大学(短期大学、短期大学部を含む)が会員校となっており、神戸学院大学は幹事校を拝命しています。

神戸市教育委員会

神戸学院大学は神戸市に所在していることから、特に神戸市教育委員会との連携協力を深めています。

学生スクールサポーター(http://www.city.kobe.lg.jp/child/lifelong/tuusin.html

神戸市の学生スクールサポーターは、近年どこの自治体でも実施されているスクールボランティアの先駆的取り組みです。神戸学院大学からも毎年学生を派遣しており、教師を志望する学生が以下のような活動に従事しています(実施要項より抜粋)。
授業での指導補助、学級活動での指導補助、特別支援教育の指導補助、英語活動の指導補助、特別活動の指導補助、理科実験の準備や片付け補助、児童生徒とともに遊ぶ、行事の指導補助、登下校時の指導補助、始業前・放課後の指導補助、教材準備・教材作りの補助、部活動指導補助

学校行事体験プログラム

神戸市学校行事体験プログラムは、神戸市立定時制高校の活動見学を主たる目的としています。定時制高校を見学する機会はきわめて少ないので、神戸学院大学からも貴重な体験活動として毎年学生を送り出しています。

学校インターンシップ

神戸市立高等学校における教職体験を希望する大学生・大学院生の受入れ制度です。

京都市教育委員会

学生ボランティア

京都市によるスクールボランティアです。京都在住(出身)の学生が参加しています。

高砂市教育委員会

学生スタディパートナー

高砂市によるスクールボランティアです。京都在住(出身)の学生が参加しています。

加古川市教育委員会

学生スクールパートナー

加古川市によるスクールボランティアです。加古川在住(出身)の学生が参加しています。

小学校教諭一種免許状取得プログラム

神戸学院大学では、神戸親和女子大学との提携による小学校教諭一種免許状取得プログラムを開設しています。提携大学に納める受講料等が必要となりますが、2年次から卒業までの3年間で、テキストをもとにした自宅学習とスクーリングによる通信教育により、卒業時に小学校教諭一種免許状を取得できます。

大学間連携共同教育推進事業

兵庫県下の6大学と大学間連携共同教育推進事業『教員養成高度化システムモデルの構築・発信』( http://www.hyogo-u.ac.jp/attsm/04_cooperation/cooperation.html )を実施しています。当該事業は文部科学省から選定されたものであり、国公私立の枠組みを越えた大学の連携による大学院レベルの教師教育に取り組んでいます。

兵庫教育大学大学院推薦入学制度

神戸学院大学は兵庫教育大学大学院と推薦入学に関する協定を結んでいます。兵庫教育大学大学院のいくつかの専攻・コースにおいて、一定の推薦枠をいただいています。