神戸学院大学

研究・産学官連携

研究データポリシー

神戸学院大学研究データポリシー

2025年12月18日

    (目的)
  1. 神戸学院大学(以下「本学」という。)は、「真理愛好・個性尊重」という建学の精神に則り、研究活動を通じて、真摯かつ誠実に真理を探究し、学問研究と社会の発展並びに持続可能な地球環境の維持に貢献することを目指している。本学は、研究活動によって得られた成果を蓄積し、更なる学術研究の発展と社会へ還元を進めるにあたり、学術研究の過程で得られる研究データの管理・公開・利活用についての原則を以下のとおり定める。

  2. (研究データの定義)
  3. 本ポリシーが対象とする研究データは、研究者によって本学の研究活動を通じて収集または生成されたデータのことを指し、デジタル・非デジタルを問わない。

  4. (研究データの管理・公開・利活用)
  5. 収集または生成した研究データの管理、公開および利活用は、研究者によって、それぞれの研究分野における特性を踏まえた上で、関連する法令および学内規則等、その他これに準じて成される。

  6. (研究者の役割)
  7. 研究者は、法令や関係する学内外の規則等を遵守し、それぞれの研究分野における特性をふまえ、研究データを適切に管理し、特段の定めがある場合を除き、他の者の権利および法的利益を害さない範囲内において可能な限り公開し、その利活用を促進する。

  8. (大学の役割)
  9. 本学は、研究者による研究活動の自発性および自律性並びに多様性を尊重し、研究データの管理および公開、および利活用の推進を支援する環境を整備する。

  10. (ポリシーの見直し)
  11. 本ポリシーは、社会情勢や学術環境等の変化に応じて適宜見直しを行うものとする。