研究・産学官連携
学外研究費助成事業(科研費)2026年度
2026(令和8)年度 -科学研究費助成事業-本学における採択課題一覧【研究代表者】
| 研究種目 | 部局名 | 職名 | 研究代表者 | 研究課題 | 期間 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基盤研究(A) | 経営学部 | 教授 | 齋藤 政彦 | 代数幾何と可積分系の融合 - モジュライ理論とパンルヴェ型方程式 - | R4 | R8 |
| 基盤研究(B) | 総合リハビリテーション学部 | 教授 | 佐野 光彦 | 発展途上国の障がい生徒のドロップアウトと社会的孤立へのデジタル技術活用の研究 | R8 | R11 |
| 薬学部 | 准教授 | 亀井 敬泰 | 海馬神経細胞標的型DDSによる脳内タウ制御と認知症治療への展開 | R8 | R10 | |
| 薬学部 | 教授 | 国嶋 崇隆 | カルボカチオノイド化学における学理の深化とその実践的展開 | R7 | R10 | |
| 薬学部 | 教授 | 尾上 浩隆 | 非ヒト霊長類モデルにおけるαシヌクレイン伝播と病態発現の神経基盤 | R7 | R9 | |
| 薬学部 | 教授 | 稲垣 冬彦 | 溶媒スイング型CO2選択的回収:分離エネルギーからの脱却 | R7 | R9 | |
| 心理学部 | 准教授 | 河瀬 諭 | 音楽に同期した身体運動よる社会的な絆の形成プロセスの解明 | R5 | R8 | |
| 基盤研究(C) | 人文学部 | 講師 | 山下 晃平 | 循環の美学と共生--美術展における「鑑賞」概念の変質と文化の基層構造に関する研究 | R8 | R10 |
| 法学部 | 教授 | 塚田 哲之 | 「違憲審査と民主制」問題の現在とその再構成に向けた比較憲法学的研究 | R8 | R10 | |
| 法学部 | 教授 | 福嶋 敏明 | アメリカ合衆国における「二重の基準論」の変容に関する総合的研究 | R8 | R10 | |
| 法学部 | 教授 | 橋本 圭多 | 先端技術分野のための官民パートナーシップモデルの構築に関する国際比較分析 | R8 | R10 | |
| 経済学部 | 教授 | 三宅 敦史 | 人口減少下における労働生産性の向上並びに経済成長政策に関する理論的・実証的研究 | R8 | R10 | |
| 経営学部 | 教授 | 千田 直毅 | 日本企業におけるWLB施策と企業業績の因果メカニズム ―ミクロ的基礎づけの視点から | R8 | R11 | |
| 現代社会学部 | 教授 | 岡崎 宏樹 | 文化社会学のディシプリンとはなにか――再生と継承のための実践的研究 | R8 | R11 | |
| 現代社会学部 | 准教授 | 都村 聞人 | 高等学校「総合的な探究の時間」における社会学教育の可能性 | R8 | R12 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 准教授 | 伊藤 隆博 | 災害派遣福祉チームにおける連携困難の構造化と「連携促進モデル」に基づく研修開発 | R8 | R11 | |
| 薬学部 | 准教授 | 橋本 保彦 | VSP教育による精神疾患患者との対話力育成の実証研究 | R8 | R10 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 教授 | 糟谷 佐紀 | 障害者のための住宅政策の進展を制約してきた社会的要因 | R8 | R10 | |
| 薬学部 | 講師 | 黒井 邦巧 | 高圧力下量子ドット蛍光で探るナノマテリアル-タンパク質界面の構造と揺らぎ | R8 | R10 | |
| 人文学部 | 准教授 | 鹿島 基彦 | 西表島北岸域におけるサンゴ卵北進のための重要供給源特定と輸送メカニズムの解明 | R8 | R10 | |
| 経済学部 | 教授 | 伴 ひかり | 炭素中立に向けた食料生産・土地利用と国際サプライチェーン | R8 | R11 | |
| 薬学部 | 教授 | 宇山 徹 | PLAATファミリーによる新規オルガネラ分解の分子機構および生理機能の解明 | R8 | R10 | |
| 薬学部 | 特命教授 | 水谷 健一 | 血管内皮細胞の細胞外環境としての糖衣アグリカンの役割 | R8 | R10 | |
| 栄養学部 | 教授 | 竹橋 正則 | PARP阻害剤の新たなバイオマーカー創出に向けて | R8 | R10 | |
| 薬学部 | 講師 | 安藤 徹 | ホウ素中性子捕捉療法 (BNCT) 用製剤の投与経路が抗腫瘍効果に及ぼす影響の解明 | R8 | R10 | |
| 栄養学部 | 講師 | 田村 行識 | 骨格筋オルガノイドを用いた糖尿病に伴う筋力低下とマイオカイン分泌異常の機序解明 | R8 | R10 | |
| 経営学部 | 教授 | 山田 耕 | 3.11の記憶は誰が語るのか―デジタル時代のメディアと市民言説の動態分析 | R8 | R10 | |
| 心理学部 | 講師 | 村田 佳代子 | ベクションの多感覚統合と身体近傍空間からみる歩行支援 | R8 | R10 | |
| 経済学部 | 教授 | 田宮 遊子 | 高齢期女性の貧困リスクに対する社会保障制度の政策的検討 | R7 | R11 | |
| 現代社会学部 | 講師 | 李 旉昕 | 住民主体の地域防災へ向けた日台国際交流とインターローカリティの生成に関する研究 | R7 | R10 | |
| 現代社会学部 | 准教授 | 松川 尚子 | 家族の〈住まい方〉の空間的把握とその効果に関する研究 | R7 | R10 | |
| 現代社会学部 | 教授 | 松田 ヒロ子 | 台湾海峡危機と社会の軍事化:現代台湾における民間防衛のエスノグラフィー | R7 | R10 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 教授 | 大塚 美和子 | スクールソーシャルワーカーが学校と取組む子どもの意見表明権を尊重した支援メソッド | R7 | R9 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 講師 | 田代 大祐 | 腹部隆起量測定を用いた呼吸サルコペニアのセルフスクリーニング法の開発 | R7 | R10 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 教授 | 大庭 潤平 | 5指駆動の筋電義手は「手」の代わりになり得るかー筋電位制御と視覚性認知機能から- | R7 | R9 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 准教授 | 森本 陽介 | 高齢サルコペニア患者に対する新たな回復期リハビリテーション戦略の構築 | R7 | R11 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 講師 | 南 哲 | 共同創造モデルを用いた自閉スペクトラム症者におけるセルフケアの促進 | R7 | R10 | |
| 栄養学部 | 講師 | 伊藤 智 | ウェルシュ菌の新規検出法による汚染実態調査及びモデル実験による調理段階の動態解明 | R7 | R9 | |
| 栄養学部 | 教授 | 吉村 征浩 | βヒドロキシ酪酸がアレルギー性皮膚炎即時型反応を抑制するメカニズムの解明 | R7 | R9 | |
| 薬学部 | 講師 | 村上 遼 | 化学吸収法による海洋中CO2選択的回収技術の開発 | R7 | R9 | |
| 薬学部 | 講師 | 内海 美保 | 薬剤師の業務を規制する法律の再構築に向けた国際比較研究 | R7 | R9 | |
| 薬学部 | 准教授 | 福島 恵造 | 脂肪乳剤個別化投与速度設計の臨床実装を目的とした多施設共同研究 | R7 | R9 | |
| 人文学部 | 准教授 | 田中 晋平 | 日本における1960年代の映画観客を主体とした非商業上映活動の研究 | R6 | R8 | |
| 経営学部 | 准教授 | 金森 大成 | アフリカ大陸半乾燥地域における降水活動の時空間変動の解明 | R6 | R9 | |
| 経済学部 | 准教授 | 松榮 豊貴 | 労働市場の政策・制度と求人・雇用変動のマクロ動学分析 | R6 | R8 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 研究員 | 倉 昂輝 | 神経発達症児と保護者が抱える日常生活の困り事を支える子育て支援アプリの社会実装 | R6 | R9 | |
| 全学教育推進機構 | 講師 | 橘 淳治 | 大学の教員養成系における簡易水質分析法の開発と陸水環境教育カリキュラムの創生 | R6 | R8 | |
| 法学部 | 准教授 | 森 達也 | 文化冷戦の文脈におけるリベラリズムの思想的特質に関する研究 | R6 | R8 | |
| 薬学部 | 講師 | 北條 恵子 | 環境調和型合成:ミセルを反応場としてペプチドを水中化学合成する技術の開発 | R6 | R8 | |
| 現代社会学部 | 教授 | 水本 有香 | 災害アーカイブにおける資料情報の国際標準化の研究 | R6 | R9 | |
| 薬学部 | 講師 | 井上 雅己 | TNFR2を標的とした機能性イムノサイトカインによるTreg増幅法と免疫疾患への応用 | R6 | R8 | |
| 薬学部 | 教授 | 中川 公恵 | ビタミンK変換酵素欠損マウスを用いた脂肪組織におけるビタミンKの新規機能解析 | R6 | R8 | |
| 薬学部 | 講師 | 木本 貴士 | 脂溶性ビタミンの免疫誘導能を利用した経気道接種型の気道粘膜感染症ワクチンの開発 | R6 | R8 | |
| 薬学部 | 准教授 | 中本 賀寿夫 | 長鎖脂肪酸受容体GPR40による脳腸連関を起点とした新たな疼痛能制御機構の解明 | R6 | R8 | |
| 薬学部 | 教授 | 鷹野 正興 | β-CGの精子形成における役割の解明と雄性不妊治療モデルの構築 | R6 | R8 | |
| 栄養学部 | 教授 | 津川 尚子 | 授乳期母子の効果的ビタミンD栄養改善法の探索と乳腺のビタミンD代謝分泌機構の解明 | R6 | R8 | |
| 人文学部 | 教授 | 中山 文 | ジェロントロジーにおける演劇の可能性ー異分野融合の開拓をめざして | R6 | R8 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 教授 | 松原 貴子 | 痛覚変調性疼痛の中枢感作特性-定量的感覚検査による神経メカニズム解明- | R6 | R8 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 教授 | 塚本 利幸 | 過疎地域の社会関係資本と「地域共生社会」 地元住民と移住者の居住地域構築に向けて | R6 | R8 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 講師 | 金井 謙介 | 頸髄損傷者の大規模災害時の避難行動の実態と防災意識に関する研究 | R6 | R8 | |
| グローバル・コミュニケーション学部 | 教授 | 森下 美和 | 言語産出の流暢性向上を目指した英語学習環境の構築:コロケーション習得を焦点に | R5 | R8 | |
| 経営学部 | 教授 | 島永 和幸 | 個社性と業種特性を反映した人的資本開示モデルの構築に関する理論的・実証的研究 | R5 | R8 | |
| 心理学部 | 准教授 | 中川 裕美 | 小規模法人の健康経営における阻害要因の解明および支援プログラムの開発 | R5 | R8 | |
| 心理学部 | 准教授 | 曽我部 愛 | 中世における女性の寺社参詣についての基礎的研究 | R5 | R8 | |
| 薬学部 | 講師 | 安藤 徹 | 巨大腫瘍に対する新たな治療法としてのガドリニウム中性子捕捉療法 | R5 | R8 | |
| 栄養学部 | 教授 | 田丸 淳子 | 高齢者施設の多職種協働による栄養管理に必要な管理栄養士のリーダーシップスタイル | R5 | R8 | |
| 栄養学部 | 准教授 | 大平 英夫 | 高齢マウスへの習慣的飲酒に対するゴマリグナン類 の大腸老化抑制と機序解明の検討 | R5 | R8 | |
| 人文学部 | 教授 | 赤井 敏夫 | 媒体の変遷から見たインド映画の映像的特性の研究 | R5 | R8 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 研究員 | 西尾 久英 | 唾液・口腔粘膜DNAを用いた次世代・脊髄性筋萎縮症スクリーニング・システムの開発 | R5 | R8 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 教授 | 小川 真寛 | 地域在住高齢者の主体性を促す生活行為に基づく身体活動量評価ツールの開発 | R5 | R8 | |
| グローバル・コミュニケーション学部 | 准教授 | 香月 裕介 | 日本語教育学における質的研究プラットフォーム構築のための基礎研究 | R4 | R8 | |
| 経済学部 | 教授 | 林 隆一 | 産業用ロボットエコシステムの多様性における各国SIerの機能分析 | R4 | R8 | |
| 法学部 | 教授 | 藤川 直樹 | ドイツ第二帝政期におけるラーバントの法学と実践的活動に関する個人史的研究 | R4 | R8 | |
| 挑戦的研究(萌芽) | 経済学部 | 准教授 | 安逹 啓介 | 「物語性」の社会経済学的解明:「越前水仙」の「失われた歴史」をめぐる探索的研究 | R8 | R10 |
| 薬学部 | 教授 | 角田 慎一 | Treg細胞療法プラットフォーム技術してのTNFR2スーパーアゴニストの開発 | R8 | R10 | |
| 薬学部 | 准教授 | 亀井 敬泰 | 超効率細胞内導入ペプチドを利用したタンパク質・核酸医薬の経口送達への挑戦 | R8 | R9 | 心理学部 | 准教授 | 河瀬 諭 | 音楽の一体感が生まれるメカニズム:グループ・フロー形成過程の解明 | R6 | R8 |
| 若手研究 | 心理学部 | 講師 | 岡村 心平 | 「道化師になること」の治療文化論――クラウン養成課程のエスノグラフィ研究 | R8 | R11 |
| 経済学部 | 准教授 | 麻生 裕貴 | 公債を財源とする教育・子育て政策がマクロ経済に与える影響に関する理論的研究 | R8 | R11 | |
| 薬学部 | 助手 | 森下 理咲子 | マーモセット嗅球発レビー小体病理の海馬進展の解明と鼻腔内投与治療戦略の開発 | R8 | R10 | |
| 薬学部 | 助手 | 大中 佑介 | キニノーゲン完全欠損マウスを用いた血圧調節機構の解明 | R8 | R10 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 研究員 | 山口 修平 | 老化関連糖化産物AGEsが疼痛調節機構に及ぼす影響:高齢疼痛の新規バイオマーカー研究 | R8 | R10 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 研究員 | 堂北 絢郁 | 骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の疼痛表現型解析:構造・神経・分子に基づく層別化と予後予測 | R8 | R10 | |
| 人文学部 | 講師 | 松村 淳 | 空き家リノベーションを起点とした新しいライフスタイルの創造に関する社会学的研究 | R7 | R10 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 准教授 | 岡 智大 | 変形性膝関節症における再生医療と運動療法の統合による新たな治療法の構築 | R7 | R10 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 講師 | 大賀 智史 | 運動誘発性鎮痛における運動の末梢構成要素の役割と作用機序の解明 | R7 | R9 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 講師 | 服部 貴文 | 運動誘発性鎮痛におけるVRの役割:マルチセンソリーVRの効果と作用機序の探索 | R7 | R9 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 准教授 | 下和 弘 | 経皮的電気刺激を用いた感覚低下およびそれに起因する運動障害に対する治療法の開発 | R7 | R9 | |
| 薬学部 | 助手 | 平島 俊亮 | ビタミンK変換機構全貌解明を目指したビタミンK側鎖切断酵素の探索 | R7 | R9 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 講師 | 山口 裕香 | 地域在住高齢者における表情から早期のBPSDを検出するデジタルバイオマーカーの開発 | R7 | R8 | |
| 共通教育センター | 講師 | 瀬川 海 | 身体に障害のある人の筋持久力テストの開発 | R7 | R9 | |
| 栄養学部 | 講師 | 鳴海 愛子 | 自然に減塩を達成する持続可能な食環境づくりのためのナッジを活用した介入研究 | R6 | R9 | |
| 総合リハビリテーション学部 | 准教授 | 藤田 裕一 | 先天性身体障害者に対する本人のストレングスを活かした就労支援のあり方の構築 | R6 | R8 | |
| 人文学部 | 准教授 | 倉持 充希 | 17世紀イタリアにおける共同制作絵画に関する包括的研究 | R4 | R8 | |
| 特別研究員奨励費 | 食品薬品総合科学研究科 | DC2 | 藤井 文(吉村 征浩) | 思春期のショ糖摂取がテストステロン過剰と雄性生殖機能障害を起こす分子機構の解明 | R8 | R9 |
| 薬学研究科 | DC1 | 辻 優太(角田 慎一) | 抗腫瘍免疫抑制環境における2型TNF受容体の機能解明と創薬シーズ開発 | R6 | R8 | |
| 研究成果公開促進費(学術図書) | 心理学部 | 研究員 | 熊野 道子 | 生きがいの心理学―ライフステージにおける実証と国際的意義― | R8 | R8 |
