神戸学院大学

研究・産学官連携

学外研究費助成事業(科研費)2021年度

2021(令和3)年度 -科学研究費助成事業-本学における採択課題一覧【研究代表者】

                                                                                                       
研究種目 部局名 職名 研究代表者 研究課題期間
基盤研究(B) 総合リハビリテーション学部 教授 西垣 千春 若者の不安定就労の長期的影響および原因分析に基づく困窮予防対策に関する研究 R3 R5
栄養学部 准教授 石井 剛志 渋味飲料と料理の食事相性の分子科学的検証 R3 R6
総合リハビリテーション学部 教授 大庭 潤平 片側前腕切断者の運動生理学的特性と筋電義手操作能力に関する研究 R3 R5
総合リハビリテーション学部 准教授 佐野 光彦 バングラデシュの障がい児童・生徒への教育支援、福祉、弱者包摂に向けての総合的研究 R2 R5
薬学部 教授 稲垣 冬彦 異常高酸化数を志向した新規Z型配位子含有金属錯体の合成とその触媒反応 R2 R4
基盤研究(C) グローバル・コミュニケーション学部 教授 栗原 由加 グローバルネットワークを活用した参加型漢字学習システムの構築と検証 R3 R6
栄養学部 准教授 石井 剛志 渋味飲料と料理の食事相性の分子科学的検証 R3 R6
経営学部 教授 千田 直毅 ワーク・ライフ・バランス施策が企業業績に影響を与えるメカニズム R3 R6
総合リハビリテーション学部 講師 橋本 力 実証的分析による地域包括支援センター職員のワーク・ライフ・バランスに関する検証 R3 R5
心理学部 教授 山本 恭子 対人感情制御における感情表出の機能的役割の解明 R3 R6
心理学部 准教授 毛 新華 中国の在留邦人の文化適応支援に関する心理学的研究 R3 R6
心理学部 准教授 松島 由美子 中小企業で有効なメンタルヘルス支援プログラムの開発 R3 R5
現代社会学部 研究員 佐藤 忠信 土木工学における非ガウス確率事象の検出とその解析法に関する研究 R3 R5
薬学部 助教 井上 雅己 免疫難病治療の新規モダリティを目指したTNFR1シグナル選択的阻害薬の創製 R3 R5
薬学部 教授 中川 公恵 時間空間特異的ビタミンK変換酵素欠損マウスを用いたビタミンKの新規生理機能の解明 R3 R5
薬学部 准教授 中川 左理 支援システムを用いた緩和ケアチーム活動アウトカム評価 薬剤師介入検証と職能最大化 R3 R5
総合リハビリテーション学部 研究員 前田 和宏 横紋筋肉腫に対するミオスタチンアンチセンス核酸治療 R3 R5
総合リハビリテーション学部 特命教授 松尾 雅文 筋芽細胞増殖因子のDp71abを発現させる化合物の探索・同定 R3 R5
薬学部 講師 中本 賀寿夫 ストレス暴露により生じる慢性疼痛機序における脂肪酸受容体の関与 R3 R5
薬学部 講師 内海 美保 薬学生の地域志向性を高めるための教育に関する研究 R3 R5
総合リハビリテーション学部 講師 南 哲 自閉スペクトラム症に対する身体と環境への気づきを軸にしたリハビリテーションの構築 R3 R5
総合リハビリテーション学部 教授 松原 貴子 ロコモ・サルコペニア・フレイル疼痛の病態解明-中枢性疼痛調節能のクラスター分析 R3 R5
栄養学部 教授 藤岡 由夫 脂肪細胞とマクロファージ共培養下における脂質代謝と炎症に及ぼす脂肪酸の効果 R3 R5
人文学部 准教授 上田 学 田中栄三資料のカタロギングによる新派映画の基盤的研究 R2 R4
グローバル・コミュニケーション学部 准教授 仁科 恭徳 日英・英日パラレルコーパスの整備と検索システムの開発およびその活用法 R2 R4
グローバル・コミュニケーション学部 准教授 森下 美和 英語教育に生かす言語景観研究:誤用分析と異文化コミュニケーションの観点から R2 R4
経済学部 教授 三宅 敦史 収穫逓増経済における経済成長の促進並びに所得分配の改善に関する理論的・実証的研究 R2 R4
経済学部 講師 大塚 英美 日本企業におけるダイバーシティ&インクルージョンのマネジメントに関する実証研究 R2 R4
現代社会学部 准教授 松田 ヒロ子 冷戦期日本の「軍事化」の再検討:1950-70年代の北海道を中心に R2 R5
経済学部 教授 田宮 遊子 労働、所得、社会保障、世帯構造が母子世帯の育児時間に与える影響に関する研究 R2 R5
現代社会学部 准教授 李 洪章 在日朝鮮人を取り巻く言説空間:「北朝鮮」表象を中心に R2 R4
栄養学部 助教 南 育子 タンパク質立体構造からの食物アレルゲン抗原性の調理・加工による変化の予測と評価 R2 R5
人文学部 名誉教授 水本 浩典 夜間中学における教育実践とその学びに関する研究-夜間中学生の過去・現在・未来- R2 R4
現代社会学部 教授 前林 清和 防災教育のアクティブラーニングを駆使した学習プログラムと教材開発 R2 R4
心理学部 准教授 河瀬 諭 音楽と身体運動の結びつきにおける個人差をもたらす要因 R2 R4
全学教育推進機構 講師 橘 淳治 廃棄物原点処理による大学初年次化学系水環境基礎実験プログラムの構築と教材開発 R2 R4
薬学部 助教 小野寺 章 浮遊粒子状物質によるインフラマソーム活性化におけるレドックス制御の仕組みの解明 R2 R4
薬学部 教授 武田 真莉子 iPS細胞由来腸管細胞によるバイオ医薬及び高機能DDSの経口吸収性予測精度の検証 R2 R4
栄養学部 講師 鈴木 大介 転写因子p63を介する外胚葉異形成症の病態機序解明とその調節因子の探索 R2 R4
総合リハビリテーション学部 特命教授 前田 潔 高齢者コホートにおける認知症リテラシー教育を活用した早期受診促進の前向き介入研究 R2 R4
総合リハビリテーション学部 教授 阪井 一雄 左側頭極機能障害型における脳イメージングと言語機能に関する研究 R2 R5
薬学部 助教 安藤 徹 頭頸部がんに対する新たな治療法としてのガドリニウム中性子捕捉療法 R2 R4
総合リハビリテーション学部 教授 西尾 久英 乾燥濾紙血を用いた脊髄性筋萎縮症スクリーニング・システムの開発 R2 R4
薬学部 教授 鷹野 正興 Rimklbの精子形成における役割の解明 R2 R4
経済学部 教授 伴 ひかり 炭素削減政策と貿易政策の相互支持性と農業部門の役割について R2 R4
栄養学部 教授 竹橋 正則 ポリ(ADP-リボシル)化の制御が多能性幹細胞の機能に与える影響 R2 R4
グローバル・コミュニケーション学部 教授 大濱 慶子 移動、越境する大衆娯楽:中国における社交ダンスの受容と再生に関する文化史的研究 R1 R4
法学部 教授 小松 昭人 神戸における企業弁護士業の生成と展開─元最高裁判事・山田作之助を中心に─ R1 R3
法学部 教授 福嶋 敏明 アメリカの「文化戦争」における「信教の自由」をめぐる新たな問題状況に関する研究 R1 R4
総合リハビリテーション学部 准教授 大塚 美和子 教職員と保護者の力を活かした問題予防型校内支援システムの実践モデル開発 R1 R5
心理学部 准教授 村山 恭朗 養育行動および子どもの心理社会的適応に及ぼす養育場面における脱中心化の効果の検証 R1 R3
薬学部 助教 平岡 義範 多機能メタロプロテアーゼによる核内受容体REV-ERB活性制御機構の解明 R1 R3
薬学部 講師 亀井 敬泰 薬物動態および病態解析に基づく経鼻投与型認知症薬物治療戦略の実証研究 R1 R3
薬学部 教授 杉岡 信幸 造血幹細胞移植における赤血球数変動を考慮したタクロリムスの全血中濃度再評価 R1 R3
薬学研究科 特命教授 水谷 健一 『脳の領域選択的な脆弱性』と領域特有の血管環境の関連性 R1 R3
栄養学部 講師 田村 行識 亜鉛シグナルを標的とした筋萎縮および骨粗鬆症に対する新たな予防・治療法の確立 R1 R3
栄養学部 助教 伊藤 智 カンピロバクター属菌フードチェーン下流における汚染モデルの構築とリスク管理最適化 R1 R4
栄養学部 教授 田中 清 ビタミン不足の臨床的・社会的意義に関する研究 R1 R4
栄養学部 准教授 吉村 征浩 腸内で酢酸を生成するトリアセチンの炎症性腸疾患に対する有効性の評価 R1 R3
人文学部 准教授 矢嶋 巌 明石における「地域の自画像」の研究 ―通史的変遷をたどる― R1 R4
総合リハビリテーション学部 准教授 森本 陽介 ICU獲得性筋力低下に対して運動療法と栄養療法を併用する新たな治療戦略 H30 R4
人文学部 教授 野田 春美 話し言葉における使用実態調査に基づく日本語の否定表現の使用傾向の研究 H30 R3
グローバル・コミュニケーション学部 教授 東 淳一 AIを活用した次世代型英語スピーキング評価法の開発 H30 R3
心理学部 教授 小山 正 発達障害児の表出語彙学習過程に見られる非定型性 H30 R3
総合リハビリテーション学部 教授 糟谷 佐紀 障害者の地域自立生活における居住形態の実態と展望 H30 R3
薬学部 助教 瀧本 竜哉 生体内に混入した水銀イオンの除去を目的とする水銀吸着プローブの開発 H30 R3
薬学部 講師 福島 恵造 抗癌剤シスプラチンのmulticycleにおける腎障害の予測および影響因子の探索 H30 R3
総合リハビリテーション学部 特命准教授 相原 洋子 マイノリティ高齢者のヘルスリテラシー支援のための地域包括ケアのモデル構築 H30 R3
栄養学部 助教 小林 麻貴 乳酸発酵処理が引き起こす豆乳中の成分変化が脂質代謝改善作用に及ぼす影響 H30 R3
栄養学部 准教授 大平 英夫 飲酒習慣ならびに他の食習慣因子による腸内細菌叢の影響に関する臨床栄養学研究 H30 R3
現代社会学部 准教授 水本 有香 持続可能な災害アーカイブの協創に関する研究 H30 R3
心理学部 准教授 河瀬 諭 身体動作を喚起する音楽の定量的研究:動きに適したオーダーメイド音楽の作成にむけて H29 R3
栄養学部 准教授 太田 淳子 介護予防のために、維持すべき下肢筋力と食事パターンに関する研究 H29 R3
経営学部 教授 塩出 省吾 競合状況にある施設のブランドイメージ戦略決定への確率論とファジイ理論の融合法 H29 R3
グローバル・コミュニケーション学部 教授 中西 のりこ 英語の音韻体系を意識させる理論的・自律的発音学習の効果実証研究 H29 R3
心理学部 教授 清水 寛之 自己認知と状況認知に支えられたメタ記憶の機能に関する実験的検討 H29 R3
若手研究 人文学部 講師 藏薗 和也 コロケーションの違いを生みだす動機の解明:英語起動表現の統語と意味の実証的研究 R3 R5
グローバル・コミュニケーション学部 講師 クリーグアレグザンダー・ウィリアム Culturally-Tuned Neurobiology: The Role of Culture and Selective Attention on East-West Differences in Social Anxiety and Emotion Expression R3 R5
心理学部 講師 長谷 和久 リスク情報に対する感応度の個人差の分析:個人に適した情報の提示手法を見据えて R3 R5
経営学部 講師 河瀬 豊 組織再編成税制が企業行動に与える影響 R3 R4
現代社会学部 准教授 江田 英里香 基礎教育における保護者の参加とその意識に関する実証的研究 R2 R5
心理学部 准教授 村井 佳比子 セラピストの面接技術がクライエントの行動変化をもたらすメカニズムの実験的検討 R2 R4
心理学部 講師 竹田 剛 摂食障害予防教育に関するゲーミング教材の開発と評価 R2 R5
薬学部 講師 入江 慶 Time-varying clearanceに基づくニボルマブの合理的投与設計 R2 R3
薬学部 助手 黒井 邦巧 全反射顕微分光法で迫る生細胞の高圧下挙動 R2 R4
法学部 准教授 藤川 直樹 近代日本の皇位継承・皇室制度とドイツ法学――制度と学知の継受史―― R1 R3
法学部部 講師 山下 裕樹 不作為による死体遺棄罪の終了時期と公訴時効の成否 R1 R3
総合リハビリテーション学部 助教 尾嵜 遠見 反応時間の個人内変動を主指標とした軽度認知障害発症リスク評価についての前向き研究 R1 R4
心理学部 講師 中川 裕美 うつ病休職者に対するワーク・ライフ・バランス支援プログラムの開発 R1 R3
薬学部 講師 池村 舞 糖尿病患者へのがん化学療法レジメン提案に向けた基礎・臨床での有効性・安全性評価 R1 R4
総合リハビリテーション学部 准教授 小川 真寛 認知症高齢者のためのQOA(活動の質)評価表を用いた教育システムの構築 R1 R3
人文学部 講師 福島 あずさ ヒマラヤ南斜面域におけるモンスーン開始前の降水活動と水蒸気量変動の解明 H30 R3
栄養学部 教授 水野 千恵 ミネラルウォーターの硬度が米飯の性状および嗜好性に及ぼす影響 H30 R3
若手研究(B) 法学部 准教授 辻村 亮彦 明治初期開港地における司法 H29 R3
栄養学部 実験助手 坂本 裕香 脂溶性成分の吸収率が向上する植物油の網羅的検索と調理の影響について H28 R3
研究活動スタート支援 総合リハビリテーション学部 助教 大賀 智史 メカニズムから紐解く不活動性筋痛の介入戦略の開発 R2 R3
心理学部 講師 竹田 剛 神経性過食症患者の自尊感情を向上する個人療法の開発と評価 H30 R3
人文学部 講師 倉持 充希 17世紀イタリアにおける芸術家の学識とその評価に関する研究 R1 R3
経済学部 講師 安逹 啓介 当期および将来の事業量を考慮した伐出作業時における森林インフラ投資の貢献度の推定 R1 R3
特別研究員奨励費 人文学部 PD特別研究員 川上 萌実 『懐風藻』編纂意図の解明―日本漢文学史の構築に向けて― R1 R3