研究・産学官連携
生命科学・医学系研究、非医学系研究 人を対象とする研究に関する情報公開
神戸学院大学で行っている下記の人を対象とする生命科学・医学系研究について、情報公開をしています。この研究の利用目的や方法等についてお知りになりたい場合、この研究への試料・情報利用についてご了解できない場合等、お問い合わせがありましたら研究責任者または担当者にご連絡ください。ただし、他の方の個人情報や研究の知的財産に関わること等は、お答えできないこともありますのでご了解ください。
生命科学・医学系研究、非医学系研究 人を対象とする研究に関する情報公開
承認番号 | HEB23-11 | |||
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研究責任者 | 薬学部 | 辰見 明俊 | 連絡先 | 078-974-1551 内線:83236 |
研究課題名 | 免疫チェックポイント阻害剤によるステロイド不応性・難治性irAEに関する実態調査および副作用発現にかかわる因子の探索 | |||
① | 試料・情報の利用目的および利用方法(他の機関へ提供する場合はその方法) | |||
免疫チェックポイント阻害剤によるステロイド不応性・難治性の免疫関連有害事象(irAE)の副作用マネジメント向上に寄与することを目的に、診療録を後ろ向きに調査し、統計学的手法を用いてステロイド不応性・難治性irAEの特徴の解析や危険因子の探索を行うとともに、治療薬の有効性や安全性についての評価を行う。なお、大阪国際がんセンターから神戸学院大学へのデータの授受は、特定の関係者以外がアクセスできない状態で行う。 | ||||
② | 利用又は提供する試料・情報の項目 | |||
匿名加工がなされている診療記録および検査データ | ||||
③ | 利用又は提供を開始する予定日 | |||
2024年2月 | ||||
④ | 試料・情報の提供を行う機関の名称およびその長の氏名 | |||
地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 松浦成昭 | ||||
⑤ | 提供する試料・情報の取得の方法 | |||
電子カルテから患者背景、検査データ、薬剤投与歴、副作用の発現状況および副作用発現時の薬物療法などの情報を得る。 | ||||
⑥ | 提供する試料・情報を用いる研究に係る研究責任者(多機関共同研究にあっては、研究代表者)の氏名および当該者が所属する研究機関の名称 | |||
神戸学院大学 薬学部 辰見明俊 | ||||
⑦ | 利用する者の範囲 | |||
主たる研究機関および研究代表者:大阪国際がんセンター 薬局 角川幸男 共同研究機関および研究責任者:神戸学院大学 薬学部 辰見明俊 |
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⑧ | 試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 | |||
神戸学院大学 薬学部 辰見明俊 | ||||
⑨ | 研究対象者等の求めに応じて、研究対象者が識別される試料・情報の利用又は他の研究機関への提供を停止する旨 | |||
情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。 | ||||
⑩ | ⑨の研究対象者等の求めを受け付ける方法 | |||
お問合せ先 担当者:大阪国際がんセンター 薬局 角川幸男 住所:〒541-8567 大阪市中央区大手前3-1-69 電話番号:06-6945-1181 |
承認番号 | HEB23-02 | |||
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研究責任者 | 栄養学部・准教授 | 坊池 義浩 | 連絡先 | 078-974-1551 内線:27500 |
研究課題名 | 脊髄性筋萎縮症(SMA)の発症に関連する遺伝子群および重症度を修飾する遺伝子群の研究 | |||
対象となる方 | 神戸大学大学院医学研究科においてSMAのスクリーニング検査、精密検査、研究が行われることに本人あるいは保護者が同意した乳児・小児 | |||
対象期間 | 2023年10月~2026年8月 | |||
使用する試料・情報について | SMAのスクリーニング検査あるいは精密検査の目的で使用された後の、すでに匿名加工がなされている残余検体(乾燥濾紙血を含む) | |||
利用目的・利用方法 | SMAの発症に関連する遺伝子群および重症度を修飾する遺伝子について、PCR法、シーケンス法を用いて解析する | |||
使用する試料・情報の他機関との授受 | 神戸大学大学院医学研究科より提供を受ける | |||
共同研究機関名・研究責任者 | 神戸大学大学院医学研究科 篠原正和、坊亮輔 |
承認番号 | HEB22-05 | |||
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研究責任者 | 薬学部・講師 | 辰見 明俊 | 連絡先 | 078-974-1551 内線:83236 |
研究課題名 | パゾパニブ塩酸塩による有害事象の発現状況調査 | |||
対象となる方 | 大阪国際がんセンターにおいてパゾパニブ塩酸塩の投与を受けた患者 | |||
対象期間 | 2016年1月~2022年9月 | |||
使用する試料・情報について | 診断名、年齢、性別、病歴、治療歴、各種臨床検査値、薬剤投与歴、副作用の発現状況および重症度 | |||
利用目的・利用方法 | パゾパニブ塩酸塩投与後の有害事象発現に関わる因子およびがん種間での相違について明らかにすることで、副作用マネジメントの向上による患者のQOL改善に寄与することを目的とする | |||
使用する試料・情報の他機関との授受 | 大阪国際がんセンターより提供を受ける | |||
共同研究機関名・研究責任者 | 大阪国際がんセンター・角川幸男 |
承認番号 | HEB22-04 | |||
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研究責任者 | 薬学部・講師 | 辰見 明俊 | 連絡先 | 078-974-1551 内線:83236 |
研究課題名 | 免疫チェックポイント阻害薬の副作用に関する実態調査および副作用発現に係る因子の探索 | |||
対象となる方 | 大阪国際がんセンターにおいて免疫チェックポイント阻害薬の投与を受けた患者 | |||
対象期間 | 2018年1月~2022年9月 | |||
使用する試料・情報について | 診断名、年齢、性別、病歴、治療歴、各種臨床検査値、薬剤投与歴、副作用の発現状況および重症度 | |||
利用目的・利用方法 | 免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象の発現に係るリスク因子や予測因子を明らかにすることで、副作用マネジメントの向上による患者のQOL改善に寄与することを目的とする | |||
使用する試料・情報の他機関との授受 | 大阪国際がんセンターより提供を受ける | |||
共同研究機関名・研究責任者 | 大阪国際がんセンター・角川幸男 |
承認番号 | SEB21-20 | |||
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研究責任者 | 薬学部・准教授 | 辻本 貴江 | 連絡先 | 078-974-1551 内線:83269 |
研究課題名 | 新1年生に対するオンラインSGDの試みと授業評価から見えた有用性 | |||
対象となる方 | 薬学部にて実施された2019年、2021年および2022年度実習ⅠA「多職種連携と社会貢献」を受講し、授業評価アンケートに回答した学生のうち、当研究にその回答を使用することについて同意が得られた学生 | |||
対象期間 | 2022年4月~2024年3月 | |||
使用する試料・情報について | 質問票による調査の回答内容 | |||
利用目的・利用方法 | 2021年度新1年生に対して実施されたオンラインSGD受講者に対して授業評価アンケート調査を行い、2019年度、2022年度の対面式SGD受講者に実施したアンケートと比較検討をすることを目的とする | |||
使用する試料・情報の他機関との授受 | なし | |||
共同研究機関名・研究責任者 | なし |
承認番号 | HEB21-10 | |||
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研究責任者 | 薬学部・教授 | 杉岡 信幸 | 連絡先 | 078-974-4441 内線:83296 |
研究課題名 | シスプラチン複数コース投与時における腎障害の予測および影響因子の探索 | |||
対象となる方 | 神戸市立医療センター中央市民病院においてCDDPを含む化学療法の投与を受けた成人肺がん患者 | |||
対象期間 | 2011年7月~2017年12月 | |||
使用する試料・情報について | 患者背景(年齢、性別、身長、体重、病歴(糖尿病、高血圧など)、原疾患および各種臨床検査値、化学療法レジメン、CDDP用量用法、投与コース数、併用薬、治療終了後の経過 | |||
利用目的・利用方法 | 上記の収集した情報を用いて各コースにおける腎障害を評価するとともに腎障害の予測モデルを構築し、その影響因子を探索することで、腎障害の回避可能なCDDP投与設計の構築に寄与することを目的とする。 | |||
使用する試料・情報の他機関との授受 | 神戸市立医療センター中央市民病院より提供を受ける | |||
共同研究機関名・研究責任者 | 神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部・池末裕明 |
承認番号 | HEB21-07 | |||
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研究責任者 | 薬学部・准教授 | 中川 左理 | 連絡先 | 078-974-1551 内線:83385 |
研究課題名 | 薬剤師の緩和ケアチーム活動におけるアウトカム評価 | |||
対象となる方 | 市立芦屋病院にて、緩和ケアチームが介入した患者 | |||
対象期間 | 2016年4月~2023年3月 | |||
使用する試料・情報について | 患者背景 (年齢、性別、主病名)、薬剤師の提案に関連した薬剤と件数、薬剤師による提案状況、薬剤師による提案内容の採択率(介入内容別、症状別)、採択された提案について実施後の有効率(介入内容別、症状別)等 | |||
利用目的・利用方法 | チーム医療における薬剤師の役割・貢献度の実態についてデータを収集し分析することで、チーム医療の質を高め、より機能的で有効な医療活動に発展させ、患者さんにより良い医療を提供することを目的としている。 | |||
使用する試料・情報の他機関との授受 | 市立芦屋病院より提供を受ける | |||
共同研究機関名・研究責任者 | 市立芦屋病院 薬剤科 部長 岡本 禎晃 |