研究・産学官連携
AMED(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構)
本学と国立研究開発法人日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development: AMED)との間で契約締結している委託研究開発事業の研究開発課題名などを紹介します。
AMEDは、国が定める「医療分野研究開発推進計画」に基づき、医薬品、医療機器・ヘルスケア、再生・細胞医療・遺伝子治療等六つの統合プロジェクトを中心とする研究開発を推進している公的な機関です。基礎研究から実用化までの一貫した研究開発を行うことにより、成果を一刻も早く患者さんにお届けすることをめざして、多種多様な事業を展開しています。
AMEDの事業ごとに与えられた研究開発課題には、以下のように本学の研究者も研究代表者もしくは研究分担者として参画しており、研究活動に取り組んでいるところです。これらの研究成果を社会に広く還元することによって、本学は社会への貢献を果たしていきます。
| 事業名 | 脳神経科学統合プログラム |
|---|---|
| 研究開発課題名 | レビー小体病モデルマーモセットの病態回路の解明と治療法の開発 |
| 研究開発代表者 | 神戸学院大学・薬学部・教授・尾上浩隆 |
| 研究期間 | 2024年9月2日~2030年3月31日 |
| 事業名 | エイズ対策実用化研究事業 |
|---|---|
| 研究開発課題名 | HIV-1可視化技術によるHIV-1放出関連宿主細胞タンパク質の解明と薬剤開発 |
| 研究開発代表者 | 国立大学法人熊本大学 大学院生命科学研究部・助教・門出和精 |
| 研究開発分担者 | 神戸学院大学・薬学部・講師・刈谷龍昇 |
| 研究期間 | 2024年4月1日~2027年3月31日 |
