神戸学院大学

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ウクライナ思い 今を精いっぱい アンナ・トライノさん 神戸学院大で学び助教に

2026/06/16

日時 2026年6月13日(土)
メディア名 朝日新聞朝刊神戸面
在神戸ウクライナ名誉領事館を見学に訪れた学生に祖国の文化を紹介するアンナ・トライノさん(今年4月撮影)
在神戸ウクライナ名誉領事館を見学に訪れた学生に祖国の文化を紹介するアンナ・トライノさん(今年4月撮影)

今春、大学院人間文化学研究科修士課程を修了して経済学部の教員となったウクライナ出身のアンナ・トライノさんの紹介記事です。

アンナさんは2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻により戦争となって生活が破壊され、母と日本に避難して経済学部のインターンシップ生に。大学院生時代から岡部芳彦教授が名誉領事を務める「在神戸ウクライナ名誉領事館」で勤務し、岡部教授が所長を務める松口正記念ウクライナ研究センター所属の特命助教を務める現在までの苦難と奮闘の足跡が記事には書かれています。

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