神戸学院大学

経済学部の関谷教授の著書が「住田物流奨励賞」を受賞しました

2019/11/20

住田物流奨励賞の表彰式
住田物流奨励賞の表彰式
賞状を受け取る関谷教授
賞状を受け取る関谷教授
感謝の言葉を述べる関谷教授
感謝の言葉を述べる関谷教授

 鉄道、海運、トラック、航空など交通各分野で物流の効率化や振興に優れた功績があった出版物や論文に贈られる「第12回住田物流奨励賞」に本学経済学部の関谷次博教授の著書「物流発展と生産性」(晃洋書房、2019年2月刊行)が選ばれました。関谷教授は11月15日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで開かれた表彰式に出席しました。
 同賞は、公益財団法人交通研究協会からの委託を受け、日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)が運営しています。表彰式には交通研究協会の住田親治理事長、伊藤直彦・運営委員長(JR貨物名誉顧問)をはじめ、田村修二・JR貨物代表取締役会長、真貝康一・JR貨物代表取締役社長ら13人の委員が列席しました。住田理事長は、「国鉄時代の貨物輸送の歴史を体系的に理解できる図書であり、今後のJR貨物の指針となる」と評価しました。関谷教授は、「大学院生時代から始めた研究が結実しました。今後もさらに研究に励んで精進します」と感謝の言葉を述べました。