兵庫県立三田西陵高等学校との高大連携事業がスタートしました
2026/07/09
兵庫県立三田西陵高等学校との高大連携事業が6月25日からスタートしました。同校とは教育提携協定を締結しており、今年で4年目を迎えます。
本事業は、教育連携事業の一環として、キャリア教育を通じて身に付けるべき「基礎的・汎用的能力」の育成を目的に、大学教員が専門的視点から助言や指導を行い、リアルな課題を研究する探究学習に取り組みます。
これまで2年生対象の連携事業を実施してきましたが、今年度から新たな取り組みとして1年生を対象に2年生以降の探究学習に向けた土台作りを目的としたプログラムもスタートしました。
1年生を対象に現代社会学部の前林清和教授、グローバル・コミュニケーション学部 の仁科恭徳教授が授業を担当しました。
また、2年生を対象に、人文学部の大原良通教授、総合リハビリテーション学部の塚原正志講師と小形晶子助教、栄養学部の藤岡由夫教授、薬学部 の屋山勝俊教授がそれぞれの専門分野について授業を行いました。
第1回の授業では、各講師が提示した探究テーマの例について、基礎知識を交えながら説明しました。初めて触れる分野に生徒たちは少し緊張した様子でしたが、講師の説明に熱心に耳を傾けていました。
今後、生徒たちはグループに分かれて探究学習を進め、12月に成果発表会を行う予定です。





