阪神・淡路大震災から31年を前に学校法人神戸学院と神戸学院大学のトップ4人が献花し、犠牲者のご冥福を祈りました
2026/01/16
阪神・淡路大震災から31年を翌朝に控えた1月16日、震源に近い有瀬キャンパスでは、学校法人神戸学院と神戸学院大学のトップ4人が中庭の大時計前に設けられた献花台に慰霊の花を手向け、犠牲者に黙とうを捧げました。
4人は西本誠實理事長と備酒伸彦学長、住本武司法人事務局長、高山修大学事務局長です。献花台の横には備酒学長による「阪神・淡路大震災慰霊のことば」が掲示され、「不幸にもお亡くなりになられた松田和久先生、中国からの二名の留学生、学生のご家族、同窓生など本学にゆかりの方々をはじめ、同じようにお亡くなりになられた多くの方々に対しまして心よりご冥福をお祈り申し上げます」と書かれています。
大震災のあった1月17日前後は本学学生や教職員らがさまざまな行事に参加して震災の経験を風化させず、防災・減災活動に生かすための活動に取り組みます。
