神戸学院大学

第3回三学部合同研究発表会をオンライン形式で開催しました

2021/03/04

第3回三学部合同研究発表会(LSC主催)「コロナ禍を乗りきろう」をテーマに、3月2日にオンライン形式で開催しました。
招待講演1題、一般講演3題と2時間40分の小規模の発表会となりましたが、普段顔を合わすことのない異なる学部の教員、学外の方が参加できたこと、そして学生の参加も多かったことにオンライン開催の可能性を感じられました。
まず、招待講演では、心理学部の長谷和久講師がコロナ禍社会での人の行動について研究成果を基礎に講演しました。一般講演では大学院総合リハビリテーション学研究科の竹中有さんがコロナウイルス感染拡大を教育の立場から検証し、同学部の前田潔特命教授はロコモーションバイオロジーセンターでの研究成果を発表しました。最後に薬学部の中本賀寿夫講師が留学先のボストン研究生活をコロナ禍の前と後との比較とともに報告しました。
第1回目に掲げた「学部を超えて互いの研究を知る」という目標が達成されつつあることを実感でき、第4回につながる発表会になりました。

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