神戸学院大学

経営学部の坂本花織さんがフィギュアスケートNHK杯で見事初優勝しました

2020/11/30

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦となったNHK杯は11月27、28両日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開かれ、女子は本学経営学部2年次生の坂本花織さんが初出場で優勝しました。
 坂本さんは初日のショートプログラムで3回のジャンプを見事に決めて75.60で首位に立ちました。2日目のフリーでもトリプルフリップ、トリプルトーループの連続3回転ジャンプなど七つのジャンプをノーミスで決めて同じくトップの153.91点をマーク。合計229.51点で、非公認記録ながら自己最高記録を上回りました。
 試合後、NHKテレビのインタビューでは「練習通りのびのびと滑れてよかったです。緊張しましたが、緊張しているほうがうまくできることがわかりました」と話して会場をわかせました。最後に「ステップやスピンもジャンプと同じくらい練習して、全日本(選手権)では『やったったぞ』と言えるくらいの演技をします」と力強く決意を語りました。
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