大学祭「第54回135FESTIVAL」がポートアイランドキャンパスで始まりました
2021/10/31
大学祭「第54回135FESTIVAL」が10月31日、ポートアイランド第1キャンパスで始まりました。昨年はコロナ禍でウェブ開催となり、今年はオンライン併用とは言え2年ぶりの対面での開催です。感染防止のため、例年のように模擬店は出店していません。
小雨でオープニングセレモニーは室内に会場変更しました。大学祭中央実行委員会の平瀬明日花会長(現代社会学部3年次生)があいさつし、「オンラインも併用したハイブリッド方式ですが、こうして対面でも開催できたことは良かったです。今年のテーマは創造の『創』としました。ハロウィーンに合わせて学内に飾り付けもしていますので雰囲気を楽しんで行ってください」と述べました。
続いて佐藤雅美学長が「135FESTIVALの135は開学の地・有瀬キャンパスの近くを東経135度の子午線が通るからという意味です。大学の長い歴史をつなぎ、バトンをつないで行ってください。コロナに負けない創意工夫を期待します」と祝賀あいさつしました。この後、同窓会の桑原理哲会長、教育後援会の川島富美子副会長も祝いのあいさつをし、大学祭運営に対する多額の助成金目録を実行委の平瀬会長に贈呈しました。
■法廷教室では模擬裁判も開催
屋外のメインステージでは学生放送局の林田田さん(経済学部3年次生)と岡本光司さん(現代社会学部2年次生)が司会を務めました。チアリーダー部のパフォーマンスがあり、課外活動団体の紹介、ハロウィーンにもちなんだ仮装大会、のど自慢大会などの出し物が続きました。各教室でも学部など主催の展示・イベントがあり、B号館1階の法廷教室では模擬裁判がありました。副学長の角森正雄法学部教授から法廷教室や模擬裁判についての説明がありました。原告、被告、裁判官、代理人、証人はすべて法学部の学生が務めました。裁判の概要を書いた資料は配布しましたが、さらに分かりやすく学生が寸劇で説明しました。傍聴席には多数の来場があり、裁判の行方や判決を興味深く見守りました。
■ポーアイでは1日まで、有瀬は2日と3日開催
大学祭はポートアイランドキャンパスで11月1日にも午前10時から開かれ(午後4時閉会式)、メインステージでのバトンパフォーマンス(午前10時)▽ファッションショー(同10時15分)▽吹奏楽パフォーマンス(午後1時半)――などを予定しています。
有瀬キャンパスでは11月2、3両日に開かれ、オープニングセレモニーは2日午前10時、2号館前中庭メインステージで予定しています。
体温測定、マスク着用の確認など感染防止策を受付で実施させていただきます。天候などにより変更もありますので。詳細は大学祭ホームページでご確認ください。こちら
