神戸学院大学

有瀬キャンパスで初期消火訓練を実施しました

2026/06/09

新池に向かって放水訓練する職員
新池に向かって放水訓練する職員
管理権原者の備酒学長の話を聞く参加者ら
管理権原者の備酒学長の話を聞く参加者ら
水消火器での放水訓練をする職員
水消火器での放水訓練をする職員
防災倉庫を見学する職員ら
防災倉庫を見学する職員ら

有瀬キャンパスで6月9日、職員の初期消火訓練を実施しました。この訓練は消防法で年1回の実施が義務付けられています。

自衛消防組織を構成する各部局の所属職員14人と警備スタッフ、学内出入り業者の担当者が講義室にヘルメットを持参して集合しました。まず有瀬キャンパス自衛消防組織管理権原者の備酒伸彦学長から防火・防災の心構えと初動対応、初期消火の重要さについてのあいさつがありました。

続いて図書館有瀬館新館裏に移動し、初期消火について説明を受けた職員らは、水消火器を使って訓練用の的に向かって放水訓練をしました。さらに、消火栓から引いたホースでも新池に向かって放水し、水量の大きさを実感しました。また、いざという時に備えて全員が消火設備の使用手順を確認しました。

今回も災害発生時に備蓄品の配布をスムーズに行えるように、4号館にある防災倉庫の内部を見学しました。

最後に自衛消防組織統括管理者、高山修大学事務局長のあいさつと、防火・防災管理者、岸直哉研究支援センター事務部長による講評がありました。