神戸学院大学

保護者の方へ

会長あいさつ

 春うららかな季節となりました。
 皆様にはますますご健勝のことと拝察いたします。

 日頃は、教育後援会の活動にご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、新入生の保護者の皆様には、お子様の御入学を心よりお祝い申し上げますと共に、教育後援会の会員となられましたことを歓迎申し上げます。新入生の皆様は、多くの難関を突破して、本学に入学されました。新しい大学生活への期待に夢を膨らませておられることでしょう。今日からまた新たな目標に向かって第一歩を踏み出し、希望ある未来に向かって邁進されることと存じます。

 教育後援会といたしましては、学生の課外活動やボランティア活動に対しての援助、大学祭への援助、百円朝食の経費補填など、学生生活の充実を図るため支援したいと思っております。また、会報による大学や教育後援会の近況報告、総会の開催、教育懇談会への協力、大学見学会の開催等、大学と家庭との架け橋となって努力して参りたいと思います。本学は総合大学として、10学部11,500名を越える学生を擁する大学へと発展し、それに伴って教育後援会の規模も拡大しました。各支部の活動を支えるため、支部の会員数に応じた援助ができるよう改善を図っています。教育懇談会は、学生の大学生活の様子や成績、就職について、大学の先生と個別懇談できる貴重な機会です。また、秋に行われる学生主催の大学祭に合わせて行われる、両キャンパスでの大学見学会は、会員の皆様に大学の施設等も見ていただける機会となっております。これらの機会にどうぞご参加いただきますようご案内申し上げます。

 本年度も引き続き大学と家庭との架け橋として、学生の皆様が充実した大学生活を送れるよう支援してまいりたいと思います。今後とも後援会活動への会員の皆様の一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 令和となり、縁あって集う学生の皆様が、キャンパスで心温まる楽しい学生生活を送られると共に、夢の実現に向けて真摯に取り組み、次世代を担う人材として成長されることを願っております。

 結びに、会員の皆様のますますのご発展とご健勝を祈念して挨拶とさせていただきます。

教育後援会 新会長
川嶋富美子