神戸学院大学

教育・研究

特任講師紹介

特任講師紹介

岩﨑 飛鳥(全学教育推進機構 キャリア教育担当)
今、皆さんはどのような思いで大学生活を送られていますか?自分の未来を、どのように思い描いているでしょうか?この授業で扱う課題には、万人に共通する「正解」はありません。一人一人が、まずは自分の未来について考えていく、そして、それに向けて行動していくことを学びます。まずは「考えて、行動を起こす」、そこから自分なりの「正解」を導いていくのが、キャリアの一歩だと思います。私自身も、いろいろな壁にぶつかりながら、失敗を繰り返しながら、キャリアを歩んできました。全ての経験が皆さんの未来の糧になります。積極的に授業に参加することにより、様々な学部の人たちとのつながりや、未来の自分を考える時に参考になる気付きを得ることが出来ます。私は、皆さんが自主的に将来の準備を進めていく“サポーター”でありたいと思っています。是非、一緒に明るい未来を作っていけるような授業を展開していきましょう。

棚橋 浩樹(全学教育推進機構 キャリア教育担当)
キャリア教育科目を担当させていただくうえで、2つのことを大事にしていきます。 まず、キャリア教育科目で学んだことを日常生活へ転用させることができてこそ、キャリア教育ははじめて意味のあるものとなるということです。知識や情報の習得だけでは完結せず、それを日常生活で実践することで身に付けられます。そのため講義と日常の往復となるような教育に取り組んでいきたいと考えております。つぎに、目先の就職活動にとらわれ過ぎるのではなく、これから社会で生き抜くための根幹となるものの養成がキャリア教育であるということです。新卒での職業選択はとても重要です。しかし、そのためのテクニックではなく、その後のライフプランを見据えて大学生活という時間をどう過ごしていくのかについて、しっかりと向き合い考えてほしいと思います。上記2つを基本姿勢と致しまして、真摯に本気で学生に向き合っていきたいと思います。