共通教育センター
スポーツサイエンス・ユニットの学生が「第30回兵庫県レクリエーション大会」にゲームブースを出展しました
2026/10/13
スポーツサイエンス・ユニットの学生が、10月11日に、きしろスタジアム(明石陸上競技場)で開催された「第30回兵庫県レクリエーション大会」において、学生らが考案したゲームブースを出展し、延べ132人がゲームに参加しました。
本大会は、子どもたちを主な対象として、さまざまなレクリエーションスポーツを無料で体験できるイベントとして毎年開催され、今年で記念すべき30回目を迎えました。
今回は「国内実習Ⅱ」の授業の一環として、学生らは、これまで学んできたレクリエーション関連の講義や実習での学びを生かし、子どもたちに楽しんでもらえる、2つのゲームを学生自身が企画、立案し、準備から運営までを担当しました。
「スリッパシュート」
4回投げたスリッパで得点が書かれた的を狙うゲームです。最高得点のカゴにスリッパが入ると、大きな歓声が上がりました。
「テニスストライク」
得点が設定された10本のペットボトルに向かってテニスボールを3回投げ、倒したペットボトルの得点を競うゲームです。
2つのゲームの合計得点で順位を競うブース企画で、子どもたちの年齢や理解度に応じてルールを調整するなど、学生たちが状況に応じた対応を実践し、授業で学んだレクリエーション支援の知識や技術を生かした運営となりました。
ブースは終始盛況で、多くの子どもたちの笑顔を見ることができ、学生たちにとっても、学びの成果を実践の場で発揮するとともに、達成感を得られる貴重な機会となりました。
- 大西そら(経済学部・3年次生)
事前にルールを考えてゲームを準備していましたが、実際に行う際には子どもたちの年齢や様子に合わせてルールを変更するなど、臨機応変に対応できてよかったです。また、午後からは他のブースも見学しました。ローンボールズなど普段経験することのないスポーツを楽しみながら知ることができ、貴重な経験になりました。 - 大河内碧彩(人文学部・3年次生)
スポレクEXPO、兵庫県レクリエーション大会に参加して、小さな子どもたちから大人の方まで、幅広い年代の方々と触れ合うことができました。普段の生活ではなかなか経験できない貴重な時間を、楽しみながら過ごすことができ、スポーツやレクリエーションを通じた交流の大切さを学ぶことができました。 - 小久保真斗(経営学部・3年次生)
レクリエーション大会に参加して色んな方と触れ合い、たくさんの事を学べました。最初は子どもたちが多いと思ってブースを作りましたが、意外に親御さん達も楽しんでくださっていました。その中で、一人一人楽しみ方を変えたり自分で見つける姿を見てブースを作って良かったと感じました。 - 小林幸也(経営学部・3年次生)
スリッパ飛ばしとボール投げという定番に思えるようなレクリエーションだったのですが、独自のルールを加えたり子どもへの接し方などを工夫することで何百倍も盛り上げることができたので良かったです。




