神戸学院大学

共通教育センター

スポーツサイエンス・ユニットの3年次生が「スポレクEXPO」でボランティア活動を行いました

2026/07/09

バルーンアートでイベントを盛り上げる学生
バルーンアートでイベントを盛り上げる学生
ダンボール迷路を作る学生たち
ダンボール迷路を作る学生たち
ダンボール迷路やバルーンアートの準備作業
ダンボール迷路やバルーンアートの準備作業
多彩なレクリエーションで子どもと交流する学生
多彩なレクリエーションで子どもと交流する学生

スポーツサイエンス・ユニットの学生9人が姫路駅前周辺で7月4、5両日に開催された「スポレクEXPO~健康スポーツ・フェスティバル~レクリエーションまつり体験広場」(主催:兵庫県レクリエーション協会)において、運営ボランティアとして活動しました。共通教育センターの瀬川海講師が担当する「国内実習Ⅰ」の授業の一環です。

学生たちは、バルーンアート、ソフトスティックゲーム、ダンボール迷路、バッゴー(穴の開いたボードに向かってビーンバッグを投げて得点を競うニュースポーツ)、手芸など、多彩な体験ブースの運営を補助しました。特にバルーンアートのブースでは、学生自身が作品の作り方を習得し、来場した子どもたちとの交流を深めるなど、主体的に活動する姿が見られました。

参加した髙原葵さん(経営学部3年次生)は以下の感想を寄せました。
「スポレクExpoでは、レクリエーションの補助スタッフとして参加させていただきました。来場された方だけでなく、ブースを運営する方々ともたくさん関わることができ、レクリエーションを通じて人とのつながりが広がることを実感しました。また、私はバルーンアートに挑戦し、普段なかなか経験できない貴重な体験をさせていただきました。温かく迎えていただき、とても楽しく、学びの多い時間となりました」