神戸学院大学

共通教育センター

スポーツサイエンス・ユニットの学生が中央区小学生ドッジボール大会にてボランティア活動を行いました

2026/06/29

ボランティアとして参加したスポーツサイエンス・ユニットの学生4人
ボランティアとして参加したスポーツサイエンス・ユニットの学生4人
試合の進行とともに会場の盛り上げる学生
試合の進行とともに会場の盛り上げる学生
線審を担当した学生
線審を担当した学生

スポーツ社会貢献実習の一環として、スポーツサイエンス・ユニットの学生4人が6月28日に神戸市立中央体育館で開催された「第15回中央区小学生ドッジボール大会」において、ボランティア活動を行いました。

学生らは当日、試合運営における線審を担当しました。線審は旗を用いて、ドッジボール時のラインに関する反則の有無を補助するとともに、アウト・セーフの判定を主審と連携して行う重要な役割です。

また、決勝戦では会場アナウンスも担当し、試合の進行とともに会場の盛り上げにも貢献しました。

参加学生のコメント
スポーツサイエンス・ユニット 神山 凌馬(総合リハビリテーション学部 2年次生)
今回、ボランティアでドッジボール大会の運営をしました。普段こうゆう大会やイベントごとは基本的に参加者または選手として参加していましたが、今回は審判(運営)側となって参加させてもらいました。改めて審判サイドとなって運営がどれだけ大変か理解できたので運営の皆さんには感謝しながらこれからの大会やイベントごとには参加したいと思います!