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インターンシップの感想・後輩へのメッセージ

現代社会学部 現代社会学科 3年次生(参加当時) 山本悠磨さん

インターンシップ先:兵庫県庁

インターンシップの感想

私は兵庫県庁のインターンシップに5日間参加させていただきました。
兵庫県庁は多くの部署がある中で、神戸土木事務所を中心に兵庫県税事務所へも実習に行かせていただきました。今回このインターンシップに参加させていただいて、今まで考えていた公務員の仕事とは全く違うことを知れました。それはデスクワークが中心と思っていましたが、そうではないということです。神戸土木事務所は、工事状況を把握するなど仕事のほとんどを現場で行っていました。兵庫県税事務所も差し押さえを行うためなどで、外で仕事をすることも多々あるそうです。私自身も、毎日異なる課に行かせていただきましたが、いずれも現場での仕事を体験出来ました。普段は訪れることの出来ないダムの中や湊川隧道にも行かせていただき、非常に良い経験が出来ました。
また、私が知らなかった兵庫県庁が行う取り組みを知れました。それは湊川隧道もそうなのですが、普段使わない場所を特別開放してイベントを企画し、少しでもその町の集客率を挙げるという取り組みです。兵庫県の色々なところでこのような集客を行っていることを知りました。そこでもっと知ってもらうために何をすればよいかということを自分なりに考えてみました。どこの部署に行ってもおそらく兵庫県を良くするためにどうすれば良いかを考えることは同じだと思います。
最後に、インターンシップに参加しても職場のすべてを知ることはできないです。ですが、今回参加させていただいて非常に良かったと思います。兵庫県庁で働かれている方は話しやすく親しみやすいことが知れたほか、仕事のやりがいなどを生で聞くことが出来ました。思っていた仕事内容とは全く違いアクティブであったことで、自分に合う、合わないということも確かめることが出来ました。

これから参加する後輩へのメッセージ

私はこのインターンシップに参加するまで将来何がしたいかということを考えていませんでした。ですから、インターンシップは気になるところに行くことにしました。後輩の皆様も、仕事を体験することによって自分に合っているかが分かるため、気になるところに是非行ってください。もしエントリーしたい企業があり、インターンシップに行かず浅い知識のままでエントリーするか、インターンシップに行き知識を得てからエントリーするのでは大きな差があると思います。インターンシップはただ知識を得るだけでなく、働くことの楽しさも同時に味わえると思います。インターンシップは自分をやる気にさせるためにも、将来を見つめるためにも、素晴らしい機会です。

法学部 法律学科 3年次生(参加当時) 橋本勇樹さん

インターンシップ先:三菱UFJモルガンスタンレー証券

インターンシップの感想

私は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券のインターンシップに5日間参加しました。
インターンシップは、金融に関わる講義、企業分析方法の講義、プレゼンテーション等、多岐に亘るものでした。
具体的な内容は、役職者からの業務内容についての講義、法人営業担当者、リテール営業担当者の方への質問会、金融機関、株、債権、投資信託などについての講義を受けました。そして、「証券会社の社員として、企業へ事業戦略提案を行う」というテーマで、講義で学んだ企業分析方法を用いてグループ対抗でのプレゼンテーションを行いました。実在する一部上場企業を題材にして、有価証券報告書を用いて企業分析を行い、部長や本部の方3名に向けてプレゼンテーションを実施しました。
この5日間で、たくさんの人と交流できたことは本当に良かったと思います。上記の講義やプレゼンテーションだけでなく、入社1年目の社員の方との交流会では具体的なお話を聞けました。また他の大学の学生と交流し、同じグループのメンバーで就活に関する情報交換や、初めて出会ったということで、第一印象や、強みや弱みを本音でいって、自己分析にいかせるようにしました。普段から仲のいい友達では先入観があって、気付かない点なども指摘してもらえるのですごくいい機会になりました。

これから参加する後輩へのメッセージ

就職活動において必ずインターンシップに参加しなければいけないわけではなく、参加しなくても、内定をもらう方はたくさんいますし、行ったからと言って、いい結果になるとも限りません。もしインターンシップに参加するなら、必ず具体的な目的をもっていくべきです。そうすればインターンシップでの経験は、今後の役に立つと思います。
インターンシップ先で他大学生と交流でき、そこで就活に関する情報を交換できるネットワークを作るのもいいと思います。ぜひインターンシップにいった際には、最大限に活かせるようにして下さい。

経営学部 経営学科 3年次生(参加当時) 田中光太郎さん

インターンシップ先:野村證券株式会社

インターンシップの感想

野村證券は誰もが知る、証券業界の最大手で歴史のある会社です。
野村證券のインターンシップに参加した理由は2つあります。
1つ目は、業界最大手企業のインターンシップに参加する学生は、就職への意識が高いと思われ、刺激を受けられると思ったからです。2つ目は、興味のある会社について、インターネット等の情報に頼るのではなく、自分で会社の雰囲気を感じとり、社員の方とも触れあうことで、どのような会社なのか確かめてみたいと思ったからです。
インターンシップの内容は、毎朝の新聞の読み合わせ、支店長や副社長の講義、グループワーク(勧めたい銘柄をプレゼンテーション)を行いました。5日間を過ごす中で、仕事のやりがいや価値を自ら感じただけでなく、社員様一人一人が仕事に対して本気で打ち込んでおられる姿は非常に輝かしく見えました。その中でも、特に印象に残った言葉は、「自分という商品を信頼し買って頂く必要がある」という言葉です。自分の憧れとなるような社員の方に多く出会え、私自身も野村證券で働きたいと強く感じたインターンシップでした。
※その後、野村證券株式会社に内定し、2017年4月に入社予定。

これから参加する後輩へのメッセージ

働くことに対して前向きな方も、イメージが持てなくて不安な方も、インターンシップに参加することをお勧めをします。なぜなら、考えたり悩むだけでは自分が将来「したいこと」は分からないと思うからです。とにかく沢山の経験をして、他大学の友達を沢山作って話をしてください。「この人すごい」と尊敬するような同級生がいます。
グループでインターンシップの期間を過ごすと、意見の不一致、悩み、悔しさ、葛藤を経験します。しかし、その経験は本番の就職活動や自分の成長に大きく生かされてきます。また、人の話を聞いたり、意見を伝えることで自分の価値観が明確になっていきます。そして、今まで感じたことがない刺激を周りの人から受け、インターン期間が終わった後も連絡を取ることで就職活動に必須な情報も共有できます。
そのような理由から、インターンシップに参加することは、この先の人生に大きく影響が出る良い機会だと思います。

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