神戸学院大学

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吃音の若者 接客見守って 企画・奥村さん「理解の輪広げたい」 8・9日 中央区でカフェ

2022/10/07

日時 2022年10月5日(水)
メディア名 読売新聞朝刊神戸・明石面
読売新聞の取材を受ける社会リハビリテーション学科の学生ら
読売新聞の取材を受ける社会リハビリテーション学科の学生ら

総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科の学生が、「注文に時間がかかるカフェ」発起人の奥村安莉沙氏と連携し、同カフェを神戸(関西初)で開催するという記事です。

このカフェは、接客業に挑戦したい吃音のある若者の夢を叶えるカフェで、「夢への挑戦に向けた若者たちの未来への一歩になってほしい」「多くの方に吃音をもつ若者の現状を知ってもらいたい」という思いから協力して開催します。

記事は、10月8日(土)、9日(日)に同カフェが、JR三ノ宮駅南側駅前広場(サンノミヤシティピクニック2022内)で開催されることを伝え、企画をサポートする総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科の北御門光太朗さん(1年次生)のコメントなどが掲載されています。

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