神戸学院大学

神戸マラソン前日も本学学生らがボランティアで協力しました

2019/11/16

マラソンレシピ冊子の配布
マラソンレシピ冊子の配布
記念撮影
記念撮影
理事長、学長らボランティアを激励
理事長、学長らボランティアを激励

 「第9回神戸マラソン」前日の16日、ポートアイランドの神戸国際展示場で、参加ランナーの受け付けがありました。エントリー受け付けは15日から17日の予定で、会場では関連イベントの「EXPO(エキスポ)」も開かれて多数の飲食ブースや特産品、健康グッズなどの販売・紹介コーナーが並び、大会前からムードは最高潮に達しています。本学学生らもボランティアとして参加し、西本誠實理事長、佐藤雅美学長、住智明大学事務局長から激励を受けました。
 国際展示場1号館1階では、本学の学生や神戸学院大学附属高校の生徒ら計48人が朝から参加ランナーにゼッケンを受け渡す作業にあたりました。また、「EXPO」でにぎわう2号館1階では栄養学部の学生5人が時間帯を分けて黄色のコスチュームで「マラソンレシピBook」を配布しました。前半を担当したのは、赤松由紀乃さん、福島舞子さん、大前凪海さんの3年次生3人。レシピBookには「チーズはランナーに必要な栄養がたくさん含まれています」として、「チーズinグリーンケーキ」や「スタミナ焼肉サラダ」などチーズを使った料理の調理法が紹介されています。赤松さんは「冊子をお渡しすると、チーズを毎朝食べるという方に、とても参考になるよと喜ばれ、うれしかったです」と話していました。
 本学の学生ボランティアは、大会当日もランナーのための給水・給食、けがをした人などの救護、沿道での応援に協力する予定で、2日間で延べ708人が大会を支えます。