神戸学院大学

教職員採用

法学部  専任教員(任期付)採用情報【国語分野・共通教育】

 
求める教員像
  • 建学の精神を遵守し、教学に反映する人
  • 学生・教職員間の意思疎通に努め、相互理解を深めようとする人
  • 学生の悩みやニーズに向き合い、真摯に相談相手になろうとする人
  • 学生の知的好奇心を触発し、将来の進路を示そうとする人
  • 社会的常識や倫理観を備え、良識を育もうとする人
  • よりよい教育活動と研究活動に努めようとする人
  • 自らの知見を大学運営や社会貢献に活かそうとする人
  • 大学は学生が主体的に学ぶ場であることを認識できる人
分野 国語分野・共通教育
担当予定科目 アカデミック・ライティング(日本語文章表現を主とし、論理的思考の要素を含む)
コミュニケーション力講座(文章を書く技術)
その他(演習科目、共通教育科目、教職課程科目を含む)
所属学部学科 法学部法律学科
採用職種 教授、准教授または講師
勤務条件と待遇 年俸制(本学規定による)、責任授業担当持ちコマ数6コマ契約(1コマ90分)(予定)
神戸学院大学任期付教員任用規程抜粋(pdf)
神戸学院大学任期付教員任用規程運用細則抜粋(pdf)
業務内容 (雇入れ直後)
神戸学院大学任期付教員任用規程運用細則で定める業務
(変更の範囲)
同左
就業場所 (雇入れ直後)
 神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパス
(変更の範囲)
法人が所有する
キャンパス
採用人数 1名
採用予定日 2027年4月1日
契約期間 期間の定めあり(2027年4月1日~2032年3月31日)

ただし、採用日の前日から起算して6ヶ月以内に学校法人神戸学院と有期労働契約を締結していた者(以下「非常勤講師等」という。)は、直近の非常勤講師等での雇用契約期間を含めた5年間とする。【神戸学院大学任期付教員任用規程第2条関連】

契約の更新 有 (契約期間満了時の業務量、業績評価、大学の経営状況等により判断)
通算契約期間は10年を上限とする。
応募資格 下記①から⑥までの条件をすべて充たす者。
① 大学院修士課程修了または、これと同等以上の研究、教育能力があると認められる者。
② 大学・専門学校・高等学校等で教育歴のある者。
③ 本学部の特に初年次の文章表現教育に熱意と意欲を有し、法学・政治学の教育に理解のある者。
④ 学内業務に積極的に従事する意欲のある者。
⑤ 授業その他の校務を支障なく行う日本語能力を有すること。
⑥ 採用後に神戸市内または本学に通勤可能な地域に居住すること。
提出書類 (1) 履歴書(本学所定:A4版で打ち出すこと)
(2) 教育研究業績書(本学所定:A4版で打ち出すこと)
※ (1)(2)について、以下よりダウンロードしてください。
(3) 教育・研究業績(作成した教材、著書・論文、公開授業のビデオ・報告書、等から主要なもの3~5点程度。コピー可。それぞれ400字以内の要約を付ける。A4版。様式自由)
(4) 本学部初年次の日本語文章表現教育に対する抱負(1,000字程度、A4版、様式自由)
(5) 本学部初年次向けの日本語文章表現の授業計画(半期2単位、全15回分)
(6) 修了証明書、単位取得証明書、学位証明書などの原本

履歴書(Word版)
履歴書記入例(PDF版)
教育研究業績書(Excel版)
教育研究業績書(Word版)
教育研究業績書記入例(PDF版)
受付期間 2026年7月30日(木)~2026年9月11日(金)必着
提出先 〒650-8586 神戸市中央区港島1-1-3神戸学院大学法学部長
電 話(078)974-1551(代表)
※封筒に「国語分野 教員公募」と朱書きし、書留郵便でご送付ください。
選考方法 第1次選考・・・書類選考
選考の過程でその他の書類の提出をお願いすることがあります。
第2次選考・・・面接と模擬授業を行う予定です。
面接等に際し、国内に限り「神戸学院大学旅費支給内規」による交通費等を支給します。
選考結果の通知 2月下旬頃までに、直接ご本人に通知いたします。
問い合わせ先 神戸学院大学法学部長室(電話またはメールでお願いいたします)
E-mail:hogakubu「@」law.kobegakuin.ac.jp

※メールの件名に用件と担当予定科目(国語分野)を必ず明記してください
【例:履歴書ダウンロードの件(国語分野)】
※問い合わせについて
土日祝日および8月10日(月)から8月19日(水)までは、事務休業のため返信はできません。ご了承ください。
その他 (1) 応募書類にて収集した個人情報に関しては、採用選考のために限定して使用いたします。
(2) 応募書類はお返しいたしません。
(3) 応募書類は、厳重に保管・管理し、採用選考のためにのみ使用し、審査後は本学で作成したコピーを含め、所定の方法で破棄いたします。