神戸学院大学

ポーアイ3大学(神戸学院大学、神戸夙川学院大学、兵庫医療大学)と中央区と連携協定を締結しました。

2008/11/20

協定書を交わしました。
協定書を交わしました。
ともにポーアイの活性化を目指そうと固い握手を交わしました。
ともにポーアイの活性化を目指そうと固い握手を交わしました。
全員で記念撮影
全員で記念撮影

神戸ポートアイランドにキャンパスを構える本学、神戸夙川学院大学、兵庫医療大学の3大学と中央区が19日(水)、連携協定を締結しました。今後各大学の特色や強みを活かし、観光振興、健康や福祉活動などにより地域社会への貢献を目指します。
中央区役所で行われた合同調印式では、それぞれの学長と藤本義兼区長が出席。本学岡田芳男学長は、「学生が授業だけでは培われない人間力を区民とともに育んでいきたい。地域との深い絆を大切にしていきたいと思う。これからは、大学から発信するだけでなく、区民が持っている力を発揮してもらい、ともに中央区を発展させていければ」と意気込みを語っていました。また、神戸夙川学院大学の渡瀬信之学長は、「中央区と連携することにより、ポーアイの観光振興を図り、まちづくりを推進していきたい。現在、学生主体のプロジェクトを実験的に進めているが、今後そのプロジェクトを発展できればと考えている」と今後の展開も話しておられました。さらに、兵庫医療大学の松田暉学長は、「地域の方に向けた医療相談や、健康と福祉、介護の分野での公開講座を開きたい。これからは、中央区としてのポートアイランドを強化していく必要がある」と話され、藤本義兼区長は、「防災関係では神戸学院大学と、観光分野では神戸夙川学院大学と、区民の健康作りや福祉の向上においては兵庫医療大学と、それぞれの大学の特色を活かしながら、ともにポートアイランドを活性化していければと考えている。小さなことから積み上げていきたいと思う」と話されていました。