神戸学院大学

社会連携

スポーツフェスタ2023 ヴィッセル神戸親子サッカークリニックを開催しました

2023/12/06

集合写真
集合写真
サッカークリニックの様子
サッカークリニックの様子
プレイパークの様子
プレイパークの様子
司会を務めた石橋奈子さんと田中杏佳さん(スポーツサイエンス・ユニット)
司会を務めた石橋奈子さんと田中杏佳さん(スポーツサイエンス・ユニット)
サッカー部の河村監督、部員、ヴィッセル神戸スクールコーチ
サッカー部の河村監督、部員、ヴィッセル神戸スクールコーチ

12月2日、ポートアイランドキャンパス第1・第2グラウンドで、「スポーツフェスタ2023 神戸学院大学×ヴィッセル神戸親子サッカークリニック」を開催しました。

当日は年中・年長(4〜5歳)の幼児、小学1・2年生の子供たちとその保護者21組が参加。本イベントでは、スポーツサイエンス・ユニットの学生(46人)が運営を担当し、体育会サッカー部(12人)がウォーミングアップとクリニックのサポートを行いました。

最初に、スポーツサイエンス・ユニット生による司会のもと、開会式を行いました。ヴィッセル神戸のJ1リーグ優勝を目にしている子どもたちは、サッカークリニックを楽しみにしている様子でした。子供たちの姿を前に、司会の田中杏佳さん(経営学部2年次生)は「参加した親子も、私たち大学生も皆で楽しめ、子供たちが楽しそうにサッカーをしている姿がとても印象的でした」と話しました。

開会式の後、体育会サッカー部員が参加者に手本を示しながらウォーミングアップを行い、親子でコミュニケーションを取りながら体を温めました。サッカー部員の藤本大輝さん(現代社会学部 2年次生)は、「学生たちもこの活動を通じて成長できるいい機会だったと感じています。子供心を忘れずに楽しくサッカーをしていけたらと思っています」と子どもたちの姿から自分自身の気づきも生まれたようです。

ヴィッセル神戸スクールコーチによる親子サッカークリニックは、年中・年長(4〜5歳)と小学1・2年生に分かれて行いました。ステップや鬼ごっこを通した動きづくり、パスやドリブル等のボールになれるトレーニングをコーチの指導のもと行いました。最後には、子どもチームと大人チームによるミニゲームを通じて親子でサッカーを楽しみ、参加者全体が笑顔に包まれました。

クリニック終了後には、スポーツサイエンス・ユニットの学生によるプレイパークを実施しました。サッカーゴールに配置された的にボールを当てるキックダーツ等、ボールを使った5つのアトラクションを楽しみました。

イベントを終えて、司会を務めた石橋奈子さん(法学部2年次生)は「全員で協力してブースを作り、子どもが喜んでいる顔を見ることができて思い出に残るクリニックになりました」と晴れやかな表情でした。