神戸学院大学

社会連携

グローバル・コミュニケーション学部の仁科ゼミがグランフロント大阪で活動展示を行いました

2018/02/26

グローバル・コミュニケーション学部仁科ゼミの2、3年次生
グローバル・コミュニケーション学部仁科ゼミの2、3年次生
作品の説明をする住田さん
作品の説明をする住田さん
学内で撮影した、動画も上映しました
学内で撮影した、動画も上映しました

 グローバル・コミュニケーション学部の仁科ゼミが2月21日、グランフロント大阪北館The Lab.2Fアクティブスタジオで、「コーヒーの飲めないカフェ ~ PHOTO ART KOBE ~」を開催しました。
 会場では、同ゼミで取り組んでいる自主制作動画の上映のほか、3年次生の住田芽生さんや北口貴絵さんが制作した写真やアートの作品を展示し、まるで神戸のカフェにいるような、エキゾチックで落ち着きのある空間作りを行いました。
 住田さんは、去年8月に「SANSEIDO GALLERY」(神戸市中央区)で合同での写真展開催の経験もあり、今回は同学部の中村紘子非常勤講師が「神戸の自然」をテーマに撮影した写真と共に神戸の魅力を写真で表現しました。
 北口さんは、カナダ留学中にアートに触れ、「アートは言語の壁を越え、世界の人々に愛されるもの」と気づき、自身でも創作活動をスタート。今回、アメリカ発祥の新アート「Zentangle Art」(ZEN(禅)とTangle(絡まる)の2つの言葉を組み合わせた造語)で神戸の美しい街並みを表現した作品を展示しました。このアートはヨガや瞑想のように、日常生活で取り入れられるリラクゼーションの方法としてアメリカで考案されたもので、簡単なパターンを繰り返し描いて緻密な作品を完成させます。また、多くの人にアートに触れてもらいたいという思いから、来場者の体験プログラムとして、Zentangle Artを用いたインド発祥の植物由来のタトゥーを実施しました。
 その他、同時開催企画として経営学部の辻ゼミが取り組む、企業とのコラボ商品(革製のiPhoneケース)の展示も行いました。当日は平日にも関わらず147人が来場。多くの方々に作品を通して、自分たちの思いを伝えました。
仁科ゼミの学生は、当日の様子を撮影、編集した報告動画も作成。同学部facebookに掲載されています。
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